翻訳と辞書
Words near each other
・ 衛星
・ 衛星DMB
・ 衛星およびミサイル観測システム
・ 衛星こども劇場
・ 衛星とミサイル観測システム
・ 衛星により送信される番組伝送信号の伝達に関する条約
・ 衛星によるセーフティネット
・ 衛星によるセーフティーネット
・ 衛星のセーフティネット
・ 衛星のセーフティーネット
衛星アニメ劇場
・ 衛星アンテナ
・ 衛星イアペトゥス
・ 衛星イオ
・ 衛星インターネットアクセス
・ 衛星インターネット接続
・ 衛星ウイルス
・ 衛星ウイルス、サテライトウイルス
・ 衛星ウサギテレビ
・ 衛星エウロパ


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

衛星アニメ劇場 : ウィキペディア日本語版
衛星アニメ劇場[えいせいあにめげきじょう]

衛星アニメ劇場(えいせいアニメげきじょう)とはNHK BS21990年4月2日から2011年3月27日に放送されたアニメ番組枠である。「衛星こども劇場」の後を受けて、アニメのみの枠として開始された。なお、NHKではこの枠で放送された番組を地上波で再放送する枠も『衛星アニメ劇場』と呼称している。
== 概要 ==
当初は民放で放送していたアニメなど他局の再放送が中心で、CS放送のアニメ専門局が普及するまでは貴重な再放送枠であった。1994年以降、商業ベースには乗りにくい(乗らなかった)国内製作アニメも新作として(但し、NHKによる製作又は製作会社からの放送権購入の扱い)放送するようになった。また、他ではほとんど見られる機会がなかった、海外製作作品を積極的に放送したのも特色の一つであった。2003年に枠が縮小されて以降は、新作中心の構成となっている。また、姉妹関係にある番組として「BS名作アニメ劇場」がある。日曜は「サンデーアニメ劇場」(1990年4月8日 - 1994年3月13日)として放送され、主に新作枠として使われた。
2007年3月31日放送分までのデジタル放送はスタジオ4:3、VTR16:9(1作品目と3作品目のみ)であったが、同年4月7日放送分からはオープニングアニメーションとスタジオも16:9(アナログ放送14:9)サイズでの放送になった。
NHKの衛星放送チャンネル数再編により2011年3月27日放送分を以って21年の歴史に幕を降ろした。なおアニメ番組枠としての名称はNHK BSプレミアムBS深夜アニメ館に引き継がれた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「衛星アニメ劇場」の詳細全文を読む



スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.