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胼胝 : ウィキペディア日本語版
胼胝[べんち, たこ, へいてい]

胼胝たこべんち)とは、皮膚角質層が極端に肥厚した状態のことである。足の裏など機械的な圧力、摩擦、衝撃がかかる箇所に生成しやすい。
角質層が深層に突起し、痛みを伴うものはうおのめ魚の目,鶏眼)という。
==概要==
足の裏、足の親指の付け根、かかとなどに生成することが多い。皮膚の表面が厚く、硬くなり、大きなものは痛みを伴う。外反母趾などが原因でが出っ張った場所にできることもある。
筆記用具を長時間使用することにより手の指にできる場合(ペンダコ)や、スポーツの防具などを使用することでできる場合もある。
「耳にたこができる」という慣用句があり、同じ話を何度も聴かされて慣れてしまう様を表す。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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