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ピエール・ノラ : ウィキペディア日本語版
ピエール・ノラ

ピエール・ノラ(Pierre Nora、1931年11月17日 - )は、フランスの歴史学者。論文集『記憶の場』(仏版全7巻)の編者として有名。
パリ生まれ。アシュケナジムユダヤ人家系出身である〔:fr:Pascal Faustini, « La communauté juive de Hellimer », 2004, pp.268-270〕。リセ・ルイ=ル=グランで学ぶ。アルジェリアでの教師生活を経て、1965年から1977年までパリ政治学院、1977年からは社会科学高等研究院で教鞭を執っている。2001年、アカデミー・フランセーズ会員に選出される。
== 著作 ==

*''Faire de l'histoire'' Gallimard, 1973.
*''Essais d'ego-histoire'' Gallimard, 1987.
*''Les Lieux de mémoire'' Gallimard, 1984-1992,
 *『記憶の場: フランス国民意識の文化=社会史』全3巻、谷川稔監訳、岩波書店, 2002年-2003年




抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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