翻訳と辞書
Words near each other
・ ゾディアック〜十二宮の殺人
・ ゾディアックボート
・ ゾディアック・エアロスペース
・ ゾディアック・ワークス
・ ゾディアック事件
・ ゾディアック~十二宮の殺人
・ ゾディアーツ
・ ゾディ・アック
・ ゾディ・アック量産型
・ ゾナー
ゾニサミド
・ ゾネンブルーメ作戦
・ ゾノ
・ ゾノ (機動戦士ガンダムSEED)
・ ゾノキョン
・ ゾノグラフィー
・ ゾハル
・ ゾハール
・ ゾビアトロン
・ ゾビクロビル


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

ゾニサミド : ウィキペディア日本語版
ゾニサミド

ゾニサミド(Zonisamide、商品名:エクセグラン(抗癲癇薬として)、トレリーフ(抗パーキンソン病薬として))は、サルファ薬系の神経作用薬であり、小児又は成人の癲癇発作(部分発作、全般発作、混合発作)治療薬又はパーキンソン病治療薬として用いられる〔Comprehensive Pharmacy Review, Leon Shargel, 6th edition, p988〕。
==効能・効果==

===癲癇===
ゾニサミドは米国、英国、豪州〔では成人の癲癇部分発作の併用治療薬として、日本では部分発作(単純部分発作、複雑部分発作、二次性全般化強直間代痙攣)、全般発作(強直発作、強直間代発作、非定型欠神発作)、混合発作への併用又は単剤治療薬として認められている。癲癇に対しては成人では1日200mg〜600mg、小児では1日4〜12mg/kgを投与する。血中濃度が15〜40µg/mLとなるよう調整する〔Shimizu A, Ikoma R, & Shimizu T: Effects and side effects of zonisamide during long-term medication. Curr Ther Res 1990; 47:696-706〕〔 Iinuma K, Handa I, Fueki N, et al: Effects of zonisamide (AD-810) on refractory epilepsy in children: special reference to temporal lobe abnormalities. Curr Ther Res 1988; 43:281-282 〕〔 Sakamoto K, Kurokawa T, Tomita S, et al: Effects of zonisamide in children with epilepsy. Curr Ther Res 1988; 43:378-383〕〔 Shimizu A, Yamamoto J, Yamada Y, et al: The antiepileptic effect of zonisamide in patients with refractory seizures. Curr Ther Res 1987; 42:147-155 〕。日本の添付文書では、20µg/mLを一つの目安とするよう記載されている〔。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ゾニサミド」の詳細全文を読む



スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.