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カエルパンチ カエルパンチは、ボクシング元世界ジュニアミドル級(現スーパーウェルター級)王者の輪島功一があみ出したパンチ。カエル跳びアッパー、またはカエルアッパーなどと呼ばれることもある。 ==概要== 相手の目の前でしゃがみ、伸び上がるのと同時にパンチを放つ。一度相手の視界から消えることで奇襲攻撃としての性格を持つ。後に竹原慎二も近い軌道のものを使用している。 輪島は世界タイトルを奪取したカルメロ・ボッシ(イタリア)戦でカエルパンチを放っているが、現役を通じて使用したのはこの一戦のみ。また、試合後には「あんなのはボクシングではない」と非難された〔輪島功一 非難されたカエル跳びパンチは初世界戦で一回だけ NEWSポストセブン 2013年4月9日〕。 漫画「はじめの一歩」では青木勝が必殺パンチとして使用し、青木のKO勝ちには全てカエルパンチが絡んでいる。
抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「カエルパンチ」の詳細全文を読む
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