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超大型干渉電波望遠鏡群 : ミニ英和和英辞書
超大型干渉電波望遠鏡群[かーる じゃんすきーちょうおおがたかんしょうでんぱぼうえんきょうぐん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょう]
  1. (n,n-suf,pref) super- 2. ultra- 3. hyper- 
超大型 : [ちょうおおがた]
 (n) extra-large
大型 : [おおがた]
  1. (adj-na,n,adj-no) large 2. large scale 3. big 4. jumbo 
: [かた]
 【名詞】 1. mold 2. mould 3. model 4. style 5. shape 6. data type 
: [ひ, ほし]
 (n,pref) dried
干渉 : [かんしょう]
  1. (n,vs) interference 2. intervention 
電波 : [でんぱ]
 【名詞】 1. electro-magnetic wave 
電波望遠鏡 : [でんぱぼうえんきょう]
 (n) radio telescope
: [なみ]
 【名詞】 1. wave 
望遠 : [ぼうえん]
 (n) seeing at a distance
望遠鏡 : [ぼうえんきょう]
 【名詞】 1. telescope 
: [とお]
  1. (adj-no) distant 

超大型干渉電波望遠鏡群 ( リダイレクト:カール・ジャンスキー超大型干渉電波望遠鏡群(カール・ジャンスキーちょうおおがたかんしょうでんぱぼうえんきょうぐん、英語:Karl G. Jansky Very Large Array, 略称VLA)はアメリカ国立電波天文台が持つ電波望遠鏡の一つであり、米国ニューメキシコ州にある。宇宙からの微弱な電波を捕らえる等するための施設である。開設から2012年3月までの名称には「カール・ジャンスキー」は含まれていなかった。オペレーションセンター(Array Operations Center)は、ニューメキシコ州ソコロ郡ソコロにある、ニューメキシコ工科大学の敷地内に置かれているが、望遠鏡の本体であるパラボラアンテナ群はソコロから国道60号線を80km程西に行ったところにあるサンアグスティン平原に置かれており、ソコロ郡とカトロン郡に跨る、半径21km余りの広大な施設となっている。望遠鏡群は、直径25mのパラボラアンテナ27機からなり、一辺が21kmの「Yの字」状に敷設された線路の上を移動させて配置し、観測を行う。カール・セーガン原作によるSF映画『コンタクト』の撮影現場としても使われた。また、VLAを改良しさらに高性能なものにするため、拡大VLA (Expanded VLA: EVLA) 計画が進行中である。受信機や相関器、データ転送系を改良することで感度を現状の5倍から20倍に向上させるとともに観測可能周波数帯を拡張し(第1段階)、パイタウンとロスアラモスに設置されているVLBAのアンテナと完全に同期させる他、計8つのアンテナをシステムに組み込み、空間分解能を10倍向上させる(第2段階)。2012年3月31日、この拡張計画が完成に近づいたとして、アメリカ国立電波天文台はVLAの名称を"Karl G. Jansky Very Large Array"に変更すると発表した。これは、電波天文学の創始者であるカール・ジャンスキーを記念した名称である。== 関連項目 ==* チャナントール天文台* パラナル天文台* ラ・シヤ天文台* セロ・トロロ汎米天文台* 超大型望遠鏡VLT ) : ウィキペディア日本語版
カール・ジャンスキー超大型干渉電波望遠鏡群(カール・ジャンスキーちょうおおがたかんしょうでんぱぼうえんきょうぐん、英語:Karl G. Jansky Very Large Array, 略称VLA)はアメリカ国立電波天文台が持つ電波望遠鏡の一つであり、米国ニューメキシコ州にある。宇宙からの微弱な電波を捕らえる等するための施設である。開設から2012年3月までの名称には「カール・ジャンスキー」は含まれていなかった。オペレーションセンター(Array Operations Center)は、ニューメキシコ州ソコロ郡ソコロにある、ニューメキシコ工科大学の敷地内に置かれているが、望遠鏡の本体であるパラボラアンテナ群はソコロから国道60号線を80km程西に行ったところにあるサンアグスティン平原に置かれており、ソコロ郡とカトロン郡に跨る、半径21km余りの広大な施設となっている。望遠鏡群は、直径25mのパラボラアンテナ27機からなり、一辺が21kmの「Yの字」状に敷設された線路の上を移動させて配置し、観測を行う。カール・セーガン原作によるSF映画『コンタクト』の撮影現場としても使われた。また、VLAを改良しさらに高性能なものにするため、拡大VLA (Expanded VLA: EVLA) 計画が進行中である。受信機や相関器、データ転送系を改良することで感度を現状の5倍から20倍に向上させるとともに観測可能周波数帯を拡張し(第1段階)、パイタウンとロスアラモスに設置されているVLBAのアンテナと完全に同期させる他、計8つのアンテナをシステムに組み込み、空間分解能を10倍向上させる(第2段階)。2012年3月31日、この拡張計画が完成に近づいたとして、アメリカ国立電波天文台はVLAの名称を"Karl G. Jansky Very Large Array"に変更すると発表した。これは、電波天文学の創始者であるカール・ジャンスキーを記念した名称である。== 関連項目 ==* チャナントール天文台* パラナル天文台* ラ・シヤ天文台* セロ・トロロ汎米天文台* 超大型望遠鏡VLT[ぐん]

カール・ジャンスキー超大型干渉電波望遠鏡群(カール・ジャンスキーちょうおおがたかんしょうでんぱぼうえんきょうぐん、英語:Karl G. Jansky Very Large Array, 略称VLA)はアメリカ国立電波天文台が持つ電波望遠鏡の一つであり、米国ニューメキシコ州にある。宇宙からの微弱な電波を捕らえる等するための施設である。開設から2012年3月までの名称には「カール・ジャンスキー」は含まれていなかった。
オペレーションセンター(Array Operations Center)は、ニューメキシコ州ソコロ郡ソコロにある、ニューメキシコ工科大学の敷地内に置かれているが、望遠鏡の本体であるパラボラアンテナ群はソコロから国道60号線を80km程西に行ったところにあるサンアグスティン平原に置かれており、ソコロ郡カトロン郡に跨る、半径21km余りの広大な施設となっている。
望遠鏡群は、直径25mのパラボラアンテナ27機からなり、一辺が21kmの「Yの字」状に敷設された線路の上を移動させて配置し、観測を行う。
カール・セーガン原作によるSF映画『コンタクト』の撮影現場としても使われた。
また、VLAを改良しさらに高性能なものにするため、拡大VLA (Expanded VLA: EVLA) 計画が進行中である。受信機や相関器、データ転送系を改良することで感度を現状の5倍から20倍に向上させるとともに観測可能周波数帯を拡張し(第1段階)、パイタウンロスアラモスに設置されているVLBAのアンテナと完全に同期させる他、計8つのアンテナをシステムに組み込み、空間分解能を10倍向上させる(第2段階)。2012年3月31日、この拡張計画が完成に近づいたとして、アメリカ国立電波天文台はVLAの名称を"Karl G. Jansky Very Large Array"に変更すると発表した。
これは、電波天文学の創始者であるカール・ジャンスキーを記念した名称である。
== 関連項目 ==

* チャナントール天文台
* パラナル天文台
* ラ・シヤ天文台
* セロ・トロロ汎米天文台
* 超大型望遠鏡VLT

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「カール・ジャンスキー超大型干渉電波望遠鏡群(カール・ジャンスキーちょうおおがたかんしょうでんぱぼうえんきょうぐん、英語:Karl G. Jansky Very Large Array, 略称VLA)はアメリカ国立電波天文台が持つ電波望遠鏡の一つであり、米国ニューメキシコ州にある。宇宙からの微弱な電波を捕らえる等するための施設である。開設から2012年3月までの名称には「カール・ジャンスキー」は含まれていなかった。オペレーションセンター(Array Operations Center)は、ニューメキシコ州ソコロ郡ソコロにある、ニューメキシコ工科大学の敷地内に置かれているが、望遠鏡の本体であるパラボラアンテナ群はソコロから国道60号線を80km程西に行ったところにあるサンアグスティン平原に置かれており、ソコロ郡とカトロン郡に跨る、半径21km余りの広大な施設となっている。望遠鏡群は、直径25mのパラボラアンテナ27機からなり、一辺が21kmの「Yの字」状に敷設された線路の上を移動させて配置し、観測を行う。カール・セーガン原作によるSF映画『コンタクト』の撮影現場としても使われた。また、VLAを改良しさらに高性能なものにするため、拡大VLA (Expanded VLA: EVLA) 計画が進行中である。受信機や相関器、データ転送系を改良することで感度を現状の5倍から20倍に向上させるとともに観測可能周波数帯を拡張し(第1段階)、パイタウンとロスアラモスに設置されているVLBAのアンテナと完全に同期させる他、計8つのアンテナをシステムに組み込み、空間分解能を10倍向上させる(第2段階)。2012年3月31日、この拡張計画が完成に近づいたとして、アメリカ国立電波天文台はVLAの名称を"Karl G. Jansky Very Large Array"に変更すると発表した。これは、電波天文学の創始者であるカール・ジャンスキーを記念した名称である。== 関連項目 ==* チャナントール天文台* パラナル天文台* ラ・シヤ天文台* セロ・トロロ汎米天文台* 超大型望遠鏡VLT」の詳細全文を読む




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