翻訳と辞書
Words near each other
・ 谷塩手
・ 谷外村
・ 谷夜
・ 谷大二
・ 谷天郎
・ 谷奥優作
・ 谷好井
・ 谷孫六
・ 谷守部
・ 谷宏明
谷宗牧
・ 谷寿夫
・ 谷小学校
・ 谷尻誠
・ 谷尾商会
・ 谷尾崎川
・ 谷尾昂也
・ 谷尾隆博
・ 谷山
・ 谷山=ヴェイユ予想


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

谷宗牧 : ミニ英和和英辞書
谷宗牧[ぼく, まき]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [そう, しゅう]
 【名詞】 1. sect 
: [ぼく, まき]
 【名詞】 1. pasture 2. grazing land

谷宗牧 ( リダイレクト:宗牧 ) : ウィキペディア日本語版
宗牧[そうぼく]
宗牧(そうぼく、? - 天文14年9月22日1545年10月27日))は、戦国時代の連歌師。父母については不詳であるが、姓は谷氏。越後国一乗谷の生まれ。号は孤竹斎。子に、連歌師となった宗養がいる。
連歌師の宗長宗碩に師事し、各地を旅した。また、公家歌人三条西実隆の邸宅や摂関家の一つ近衛家に出入りし、1536年(天文5年)には連歌宗匠となっている。1544年(天文13年)、宗養とともに東国旅行に向かう。途中、後奈良天皇から委託された奉書尾張国織田信秀に届けている。だが、京都への帰還中に下野国佐野で没した。この旅の記録が「東国紀行」で、その当時の豪族達の状況が分かる資料の一つになっている。連歌の相伝書を集大成し、後世の連歌や俳諧に影響を与えた。
作品には師の宗長と詠んだ「矢島小林庵百韻」やいくつかの「宗牧句集」が残されている。



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「宗牧」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.