翻訳と辞書
Words near each other
・ 谷中 (足立区)
・ 谷中七福神
・ 谷中三崎町
・ 谷中上三崎北町
・ 谷中上三崎南町
・ 谷中五重塔放火心中事件
・ 谷中優
・ 谷中公一
・ 谷中初音町
・ 谷中坂町
谷中墓地
・ 谷中感応寺
・ 谷中敦
・ 谷中村
・ 谷中治
・ 谷中清水町
・ 谷中湖
・ 谷中生姜
・ 谷中田トキオ
・ 谷中真二


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

谷中墓地 : ミニ英和和英辞書
谷中墓地[ち]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [なか]
 【名詞】 1. inside 2. middle 3. among 
: [はか]
 【名詞】 1. gravesite 2. tomb 
墓地 : [ぼち]
 【名詞】 1. cemetery 2. graveyard 
: [ち]
  1. (n,n-suf) earth 

谷中墓地 ( リダイレクト:谷中霊園 ) : ウィキペディア日本語版
谷中霊園[やなかれいえん]


谷中霊園(やなかれいえん)は、東京都台東区谷中7丁目にある都立霊園。旧称の谷中墓地(やなかぼち)と呼ばれることも多い。面積は約10万平方メートル、およそ7,000基の墓がある。徳川家15代目将軍慶喜や鳩山一郎横山大観渋沢栄一などが眠る。
「谷中墓地」と称される区域には、都立谷中霊園の他に天王寺墓地と寛永寺墓地も含まれており、徳川慶喜など徳川氏の墓は寛永寺墓地に属する。

==概要==
かつては、感応寺(現・天王寺)の寺域の一部であり、中央園路は感応寺の参道であった。江戸期には、この感応寺で富くじが行われ、「江戸の三富」として大いに客を呼んだ。この客を当て込んで茶屋が参道入り口に立ち並び、現在でもその名残から墓地関係者は中央園路にある花屋のことを「お茶屋」と呼んでいる。中央園路の半ばには、幸田露伴の小説『五重塔』のモデルとなった五重塔跡がある。これは、1908年に天王寺より寄贈されたものであった。この五重塔は、1957年谷中五重塔放火心中事件で焼失するが、東京都が史跡に指定した。五重塔跡は児童公園(天王寺公園)内にあり、公園に付随する形で駐在所がある。
なお、「谷中墓地」と称される区域には、都立谷中霊園の他に天王寺墓地と寛永寺墓地も含まれており、徳川慶喜など徳川氏の墓は寛永寺墓地に属する。
また、谷中霊園はの名所としても親しまれている。中央園路は通称「さくら通り」ともよばれ園路を覆う桜の枝に花が咲くと、まるで桜のトンネルのようになる。現在、公園型霊園を理由とした霊園内再開発の途上にあり、公園スペースにするための更地化のため、使用料の払われていない箇所の無縁仏への改葬やスペースの障害となる大木など木々の伐採が進められている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「谷中霊園」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Yanaka Cemetery 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.