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訛魯観 : ミニ英和和英辞書
訛魯観[かろかん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [なまり]
 (n) (uk) accent (of one's speech)
: [かん]
  1. (n,n-suf) look 2. appearance 3. spectacle 

訛魯観 : ウィキペディア日本語版
訛魯観[かろかん]
訛魯観(かろかん、女真音:オルゴン、生年不詳 - 1139年)は、皇族。漢名は宗雋
== 経歴 ==
完顔阿骨打と欽憲皇后の間の子として生まれた。天輔7年(1123年)、の秦王耶律定と許王耶律寧を捕らえた。天会14年(1136年)、東京留守となった。天眷元年(1138年)、河南陝西の地を南宋に与えるよう左副元帥の撻懶とともに建議した。まもなく尚書左丞相となり、開府儀同三司の位を加えられ、侍中を兼ね、陳王に封じられた。2年(1139年)1月、太保に任じられ、三省事をつとめ、兗国王に進んだ。7月、反乱を計画した罪で、宋国王宗磐とともに処刑された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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