翻訳と辞書
Words near each other
・ 肥溜
・ 肥溜め
・ 肥焼け
・ 肥田広司
・ 肥田式強健術
・ 肥田忠政
・ 肥田政季
・ 肥田春充
・ 肥田昭作
・ 肥田昭敷
肥田晧三
・ 肥田村
・ 肥田氏
・ 肥田浜五郎
・ 肥田瀬村
・ 肥田照作
・ 肥田玄二郎
・ 肥田玄次郎
・ 肥田玄蕃允
・ 肥田琢司


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

肥田晧三 : ミニ英和和英辞書
肥田晧三[ひだ こうぞう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [こえ]
 【名詞】 1. manure 2. night soil 3. dung 4. fertiliser 5. fertilizer 
: [た]
 【名詞】 1. rice field 
: [み]
  1. (num) three 

肥田晧三 : ウィキペディア日本語版
肥田晧三[ひだ こうぞう]

肥田 晧三(ひだ こうぞう、1930年昭和5年) - )は、日本の書誌学者〔、日本文学者〔。
== 概要 ==
大阪市中央区〔生まれ。大阪府立高津高等学校を病気のため1953年(昭和28年)に中退〔。長期療養を経て〔、1968年(昭和43年)、大阪府立中之島図書館嘱託として古典籍整理の仕事に就く〔。
その後関西大学に勤務〔し、図書館嘱託〔、文学部講師〔を経て、1984年(昭和59年)、文学部教授に就任〔。1990年(平成2年)に退職するまで書誌学、近世文学の講義をおこなった〔。1989年には、「上方学藝史叢攷」で関西大学文学博士を取得した〔博士論文書誌データベース〕〔。
大阪庶民文化史、近世文学、上方芸能史、大阪近代文学史等を研究。『近世子どもの絵本集・上方篇』で毎日出版文化賞特別賞を受賞した〔ほか、大和郡山市から第2回水木十五堂賞を受賞した〔。
一時、体調を崩したこともあって、独学での研究生活。多くの大阪資料を蒐集し、独自の視点から見たなにわの文化を「大人の楽しみ」と「子どもの遊び」に焦点をあてて研究した。ジャズ評論もする。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「肥田晧三」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.