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總持寺 : ウィキペディア日本語版
總持寺[そうじじ]

總持寺(そうじじ)は、神奈川県横浜市鶴見区鶴見二丁目にある曹洞宗大本山の寺院である。山号は諸嶽山(しょがくさん)。本尊釈迦如来。寺紋は五七桐紋。境内にある鶴見大学を運営している。
== 歴史 ==
能登国櫛比庄(現在の石川県輪島市)の真言律宗の教院「諸嶽観音堂」が、「總持寺」の前身である。能登の「総持寺」は、1911年(明治44年)寺基移転にともない「總持寺祖院」と改称されている。1321年(元亨元年)曹洞宗4世の瑩山紹瑾は、「諸嶽観音堂」への入院を住職定賢から請われる。また同年に定賢より「諸嶽観音堂」を寄進され、寺号を「總持寺」、山号は「諸嶽観音堂」にちなみ「諸嶽山」と改名し禅院とする〔。1322年(元亨2年)後醍醐天皇より「曹洞賜紫出世第一の道場」の綸旨を受けて官寺、大本山となり、曹洞宗を公称する。住職を5つの塔頭普蔵院妙高庵洞川庵伝法庵如意庵)からの輪番制となる。1615年(元和元年)徳川幕府より法度が出され、永平寺と並んで大本山となる。栴崖奕堂以降独住制となる。1898年(明治31年)火災で焼失する。1911年(明治44年)現在地に移転。現在、旧地に總持寺祖院(石川県輪島市門前町)がある。永平寺派の「有道会」と並ぶ、「總和会」(總持寺派)の中心寺。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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