翻訳と辞書
Words near each other
・ 箱根登山ベルジュ
・ 箱根登山線
・ 箱根登山観光バス
・ 箱根登山鉄道
・ 箱根登山鉄道1000形電車
・ 箱根登山鉄道2000系電車
・ 箱根登山鉄道3000形電車
・ 箱根登山鉄道3000系電車
・ 箱根登山鉄道キキ20形電車
・ 箱根登山鉄道クモハ1000形電車
箱根登山鉄道ケ100・ケ200形
・ 箱根登山鉄道ケ100・ケ200形客車
・ 箱根登山鉄道チキ1形電車
・ 箱根登山鉄道チキ2形電車
・ 箱根登山鉄道チキ3形電車
・ 箱根登山鉄道ム1形電車
・ 箱根登山鉄道モニ1形電車
・ 箱根登山鉄道モハ1型電車
・ 箱根登山鉄道モハ1形電車
・ 箱根登山鉄道モハ20形電車


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

箱根登山鉄道ケ100・ケ200形 : ミニ英和和英辞書
箱根登山鉄道ケ100・ケ200形[はこねとざんてつどう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [はこ]
 【名詞】 1. box 
: [こん, ね]
 【名詞】 1. root 
登山 : [とざん]
  1. (n,vs) mountain climbing 
登山鉄道 : [とざんてつどう]
 (n) mountain railway
: [やま]
 【名詞】 1. (1) mountain 2. (2) pile 3. heap 4. (3) climax 5. critical point 
: [てつ]
 【名詞】 1. iron 
鉄道 : [てつどう]
 【名詞】 1. railroad 
: [けい, かたち, ぎょう]
  1. (suf) shape 2. form 3. type

箱根登山鉄道ケ100・ケ200形 ( リダイレクト:箱根登山鉄道ケ100・ケ200形客車 ) : ウィキペディア日本語版
箱根登山鉄道ケ100・ケ200形客車[はこねとざんてつどうけ100がた け200がたきゃくしゃ]

箱根登山鉄道ケ100形・ケ200形客車(はこねとざんてつどうケ100がた・ケ200がたきゃくしゃ)は、箱根登山鉄道が同社鋼索線用に1995年に投入したケーブルカー車両
== 概要 ==
鋼索線の設備更新工事が行われた1995年スイスのガングロフ社にて製造され、同年3月16日に運行を開始。関東のケーブルカー初の2両連結車・日本国内のケーブルカー初の冷房車として登場した。強羅側がケ100形、早雲山側がケ200形となっており、先頭部窓下には編成番号が記され、101-201がHT1編成、102-202がHT2編成を名乗る。塗装は、それまでの小田急ロマンスカーNSEと同じオレンジ+グレーから、HiSEと同じ赤+白になった。
室内にはクロスシートが配され、連結面側のみロングシート優先席)になっている。吊革も優先席前にのみ設置されている。定員は1両で125名、2両での最大乗車人員は252名(乗務員1名含む)となり、登山電車3両分以上の輸送力を誇る。パンタグラフは各車先頭部に1基ずつ搭載され、当初は菱形のものだったが、後年シングルアーム型に変更された。側扉は平行四辺形状のもので、斜めにスライドして開閉する。
検修作業は早雲山駅で行われる。このため早雲山駅構内の線路はピット構造となっている。
なお、設備更新工事では大型車両に更新されることから軌道強化が行われ、巻上機もスイス、フォンロール社(:de:Von Roll)製のものに更新されている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「箱根登山鉄道ケ100・ケ200形客車」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.