翻訳と辞書
Words near each other
・ 森一雄
・ 森一馬
・ 森一鳳
・ 森万紀子
・ 森万蔵
・ 森万里子
・ 森万里子 (バレーボール)
・ 森三中
・ 森三之助
・ 森三信
森三十郎
・ 森三千代
・ 森三左衛門
・ 森三平太
・ 森三樹三郎
・ 森三樹二
・ 森三紀
・ 森三隆
・ 森上ミュージアム
・ 森上亜希子


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

森三十郎 : ミニ英和和英辞書
森三十郎[もり さんじゅうろう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [もり]
 【名詞】 1. forest 
: [み]
  1. (num) three 
三十 : [さんじゅう]
  1. (num) thirty 
: [とお]
  1. (num) 10 2. ten 

森三十郎 : ウィキペディア日本語版
森三十郎[もり さんじゅうろう]

森 三十郎(もり さんじゅうろう、1916年3月19日 - )は、日本法学者福岡大学名誉教授
福岡県鞍手郡鞍手町出身。第五高等学校を経て、九州帝国大学法学部卒。九大助手、拓務省大東亜省外務省勤務、応召して陸軍主計中尉で敗戦を迎え、1948年戸畑専門学校教授(憲法行政法)に就任。1950年新制八幡大学助教授、教授を歴任後1954年に退任。後鹿児島県立大学久留米大学助教授。1956年福岡大学教授に就任。1987年、定年退任、名誉教授。総合国家学研究所のち森国家学研究所を主宰し、天皇制擁護の論陣を張った。
==著書==

*日本国憲法講義 関書院 1954年
*日本憲法講義 明玄書房 1960年
*憲法開眼 マッカァサー憲法の足跡 明玄書房 1968年
*天皇論考 明玄書房 1969年
*行政法要論 佐野書房 1969年
*猶太思想の研究 附・ラッサール国家観の研究 日本文化連合会 1969年 (日本文化学術叢書)
*憂憤録 綜合国家学研究所 1974年
*思想と憲法 明玄書房 1977年4月
*ロートベルツスの社会主義思想の研究 森国家学研究所 1991年2月
*日本崩壊 第1集 正論新報社 1999年7月

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「森三十郎」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.