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棟貞王 : ミニ英和和英辞書
棟貞王[むねさだおう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [むね]
 (n) ridge (of roof)
: [おう]
  1. (n,n-suf) (1) king 2. ruler 3. sovereign 4. monarch 5. (2) king (for senior player) (shogi) 

棟貞王 : ウィキペディア日本語版
棟貞王[むねさだおう]
棟貞王(むねさだおう、生没年不詳)は、平安時代初期から前期にかけての皇族大宰帥葛井親王の子。官位従四位上武蔵権守
== 経歴 ==
斉衡3年(856年)無位から従四位下に直叙される。しばらく散位であったが、貞観6年(864年下野守、貞観7年(865年越中守と地方官を歴任し、貞観8年(866年)従四位上に昇叙される。のち、中務大輔に転じると、貞観12年(870年次侍従と、清和朝後半は京官を歴任する。この間の貞観11年(869年)には貞明親王(のち陽成天皇)の立太子を告げるために、春宮大夫南淵年名とともにを深草山陵(仁明天皇陵)・田邑山陵(文徳天皇陵)に派遣されている〔『日本三代実録』貞観11年3月27日条〕。
清和朝末の貞観18年(876年皇族として初めて神祇伯に任ぜられると、一時期山城守の任官を挟んで、陽成朝から光孝朝にかけて神祇伯を務める。
光孝朝末の仁和3年(887年武蔵権守として再び地方官に転じている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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