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府川志風 : ミニ英和和英辞書
府川志風[ふかわ しふう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [かわ]
 【名詞】 1. river 2. stream 
: [こころざし]
 【名詞】 1. will 2. intention 3. motive 
: [ふう, かぜ]
  1. (adj-na,n,n-suf) method 2. manner 3. way 

府川志風 : ウィキペディア日本語版
府川志風[ふかわ しふう]

府川 志風(ふかわ しふう、寛保元年(1741年) - 文化2年閏8月28日1805年10月8日))は、江戸時代俳人武蔵国桶川宿本陣の8代目。甚右衛門豊義。俳号を志風。横田柳几の門人。柳几の追善に発刊された「春眠集」に「消る身や世にをしまるゝ春の雪」の句が載っている。俳人の与野鈴木荘丹らと親交をもった。65歳で没する。辞世の句は、「法の旅花野や杖の曳ちから」(墓石に刻まれている)。墓所は桶川市大雲寺。子の府川不莠(ふゆう、甚右衛門義重)も俳人。



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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