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塚田孝 : ミニ英和和英辞書
塚田孝[つかだ たかし]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [つか]
 【名詞】 1. mound 
: [た]
 【名詞】 1. rice field 
: [こう]
 【名詞】 1. filial piety 

塚田孝 : ウィキペディア日本語版
塚田孝[つかだ たかし]
塚田 孝(つかだ たかし、1954年7月 - )は、日本の歴史学者。専門は日本近世史。大阪市立大学教授。
福井県生まれ。1978年東京大学文学部卒業。79年東京大学史料編纂所助手、88年大阪市立大学文学部助教授、同文学研究科教授。1993年「身分制社会と市民社会 -近世日本の社会と法」で東大文学博士
近世身分制の研究を行い、1980年代からは吉田伸之とともに近世都市史研究を主導し、大坂を対象に差別・身分などの観点で都市下層民についての研究を展開し、吉田とともに「身分的周縁」の概念を提唱している。
== 著書 ==

*『近世日本身分制の研究』兵庫部落問題研究所 1987
*『身分制社会と市民社会 近世日本の社会と法』柏書房 1992
*『近世の都市社会史 大坂を中心に』青木書店(日本の歴史 近世)1996
*『近世身分制と周縁社会』東京大学出版会 1997
*『身分論から歴史学を考える』校倉書房 2000
*『都市大坂と非人』山川出版社(日本史リブレット)2001
*『歴史のなかの大坂 都市に生きた人たち』岩波書店 2002
*『近世大坂の都市社会』吉川弘文館 2006
*『近世大坂の非人と身分的周縁』部落問題研究所 2007
*『大坂の非人 乞食・四天王寺・転びキリシタン』ちくま新書 2013 
*『都市社会史の視点と構想 法・社会・文化』清文堂出版、2015 

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「塚田孝」の詳細全文を読む




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