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北條氏政 : ミニ英和和英辞書
北條氏政[きた, ほく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [きた, ほく]
 (n) north
: [うじ]
 【名詞】 1. family name 2. lineage 3. birth 
: [せい, まつりごと]
 【名詞】 1. rule 2. government 

北條氏政 ( リダイレクト:北条氏政 ) : ウィキペディア日本語版
北条氏政[ほうじょううじまさ]

北条 氏政(ほうじょう うじまさ)は、戦国時代の関東の大名武将後北条氏の第4代当主。父は北条氏康、母は今川氏親の娘瑞渓院。子に氏直など。正室の黄梅院武田信玄の娘で、武田義信武田勝頼とは義兄弟にあたる。通称は新九郎で、官位の左京大夫または相模守も同様に称した。号は截流斎。
氏康の後を継いで北条氏の勢力拡大に務め最大版図を築くが、豊臣秀吉が台頭すると小田原征伐を招き、数ヶ月の籠城の末に降伏して切腹し、戦国大名北条氏による関東支配を終結させる最期となった。
== 生涯 ==

=== 家督相続 ===
天文7年(1538年)、第3代当主・北条氏康の次男として生まれる。兄・新九郎が夭折したために世子となり、北条新九郎氏政と名乗る。天文23年(1554年)に父が武田信玄、今川義元との間で甲相駿三国同盟を成立させると、信玄の娘・黄梅院を正室に迎えた。夫婦仲は極めて良好であった。
永禄2年(1559年)に父が隠居して家督を譲られ、北条家の第4代当主となるが、氏康の存命中は氏康・氏政の両頭体制が続いた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「北条氏政」の詳細全文を読む




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