翻訳と辞書
Words near each other
・ ヴフテマス
・ ヴャジマ
・ ヴャズニキ
・ ヴャチェスラウ1世
・ ヴャチェスラフ
・ ヴャチェスラフ1世
・ ヴャチェスラフ・アニシン
・ ヴャチェスラフ・アルチョーモフ
・ ヴャチェスラフ・イヴァニコフ
・ ヴャチェスラフ・イヴァニコーフ
ヴャチェスラフ・イヴァーノフ
・ ヴャチェスラフ・オルタルジェーフスキー
・ ヴャチェスラフ・コンスタンチノヴィチ
・ ヴャチェスラフ・ザホヴァイコ
・ ヴャチェスラフ・シポルト
・ ヴャチェスラフ・シュティロフ
・ ヴャチェスラフ・シュポルト
・ ヴャチェスラフ・ショクロフ
・ ヴャチェスラフ・スタルシノフ
・ ヴャチェスラフ・ダイェフ


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

ヴャチェスラフ・イヴァーノフ : ミニ英和和英辞書
ヴャチェスラフ・イヴァーノフ[ちょうおん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ラフ : [らふ]
  1. (adj,n) rough 2. (adj,n) rough
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ヴャチェスラフ・イヴァーノフ : ウィキペディア日本語版
ヴャチェスラフ・イヴァーノフ[ちょうおん]

ヴャチェスラフ・イヴァーノフ(, 1866年2月28日ユリウス暦2月16日〕- 1949年6月16日)は、20世紀ロシアの作家、詩人。
==生涯==
モスクワに生まれ、モスクワ大学へ進学し哲学と歴史を学んだ。このときの教師の一人としてヴィクトル・ヴィノグラードフがあげられる。1886年ベルリン大学へ留学し、テオドール・モムゼンからローマ法と経済を学んでいる。ドイツ滞在中にフリードリヒ・ニーチェの哲学やノヴァーリスフリードリヒ・ヘルダーリンの文学に影響を受けた。1892年からはローマで考古学の研究に従事し、博士課程を修了。そこで出会った詩人リディア・アンニバルと1899年に結婚し、アテネジェノヴァエジプトパレスチナへと旅行した。1905年からサンクトペテルブルクで文学サークル「塔」() を主宰し、ロシア象徴主義の第2世代の理論的指導者として活動。ロシア革命後の1920年バクー大学へ移った後、1924年に亡命してローマに居住。1926年にはカトリックの洗礼を受けた。パヴィア大学フィレンツェ大学でスラヴ学を講義し、ローマで没した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ヴャチェスラフ・イヴァーノフ」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.