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フェンダー・ベースV : ミニ英和和英辞書
フェンダー・ベースV[ふぇんだーべーすぶい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
ベース : [べーす]
 【名詞】1. base 2. bass 3. cavity base (歯科:土台)

フェンダー・ベースV : ウィキペディア日本語版
フェンダー・ベースV[ふぇんだーべーすぶい]

フェンダー・ベースV(Fender Bass V)はフェンダーが1965年から1970年にかけて製造したエレクトリックベース
== 概要 ==

世界初の5弦ベースであり、これは他のレオ・フェンダーのアイディアと同様、当時は先進的なものであった。ベースVの特徴として、プレシジョン・ベースより3インチ長いにも関わらず15フレットまでしか無い。
フェンダーの伝統的ボディデザインで、高音側にC弦を追加している。当時はエレクトリックベース自体がまだ新しい楽器であり、伝統的手法は確立していなかった。ベースVのサイズや形状等が理由でミュージシャンには受け入れられなかった。また、弦間の狭さが問題となった。結局、1970年に製造終了となるまでに僅かに約1,000本しか製造されていない。
高音側にC弦を追加するというアイディアは、ベース奏者が高フレットを使うことなく高音を得ることを可能にするためのものである。ただし最高音はE♭で、これは4弦のジャズベースやプレシジョンベースと変わらない。
フェンダー社は後に、Low-B弦を追加した現在、主流となっている5弦ベースも発売している。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「フェンダー・ベースV」の詳細全文を読む




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