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ジャーマン・ハウンド : ミニ英和和英辞書
ジャーマン・ハウンド[じゃー]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ジャー : [じゃー]
 【名詞】 1. jar 2. (n) jar
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ジャーマン・ハウンド : ウィキペディア日本語版
ジャーマン・ハウンド[じゃー]

ジャーマン・ハウンド(英:GermanHound)は、ドイツ原産のセントハウンド犬種のひとつである。別名はドイチェ・ブラッケ(英:Deutsche Bracke)、ドイチェ・サウァーランド・ブラッケ(英:Deautsche Sauerland Bracke)、オルプ・ハウンド(英:Olp Hound)。

== 歴史 ==
ドイツの古いケルト系犬種の子孫で、ウェストファリアン・ハウンドという犬種が元になっているといわれている。もともとスタンダード(犬種基準)は統一されておらず、犬種名も不統一であったが、1896年に犬種クラブが設立され、スタンダードの統一が開始された。1900年に犬種名が統一され、スタンダードが完成した。FCIには1955年に公認登録されている。
主にノウサギシカキツネのセントハント(嗅覚猟)に用いられ、パックで獲物の臭いを追跡する。通常の獲物の臭いを追跡する他、半矢になってしまい(或いは故意に半矢にして)流血して逃走した獲物の臭いを追跡するのにも用いられる。通常の獲物を追跡する際には主人に自らの居場所を知らせるために時々吠えながら追跡を行うが、流血した獲物を追跡する際には吠え声を出さずに静かに追跡を行う。流血した獲物を静かに追うのは、刺激して暴れさせることで体に血が回り、の味が落ち劣化するのを防ぐためと、これ以上獲物が苦しまないように負担を軽減させるという2つの理由によるものである。尚、本種は基本的に獲物の臭いを追跡することのみが仕事で、獲物を自ら仕留めることはしない。とどめは主人が猟銃で刺す。このため、猟犬種にありがちな気難しい「猟犬気質」はあまり高められることがなく、比較的扱いやすいように改良されている。
現在もドイツでは非常に人気のある猟犬種で、多数が実猟犬として飼育されている。時々ショードッグやペットとしても飼われている。世界的にも知名度があり、ヨーロッパではショードッグとして人気がある。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ジャーマン・ハウンド」の詳細全文を読む




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