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Praseodymium ( リダイレクト:プラセオジム ) : ウィキペディア日本語版
プラセオジム

プラセオジム()は原子番号59の元素元素記号Pr希土類元素の一つ(ランタノイドにも属す)。
和名のプラセオジムとは、ドイツ語の ''praseodym'' からきている。なお、プラセオジウムと呼ばれることもあるが、これは間違った呼称である。
== 性質 ==
銀白色の金属で、常温、常圧で安定な結晶構造は、複六方最密充填構造(ABACスタッキング)。798 以上で体心立方構造が安定となる。比重は6.77、融点は935 、沸点は3020 (3127 )。
常温下の空気中で酸化され表面は黄色の酸化物で覆われる。290 以上で発火し Pr6O11 の組成の酸化物を生成する。展性延性があり、熱水と徐々に反応し水素および水酸化物を生成する。には易溶で淡緑色の3価の水和イオンを生成する。
: 2 Pr + 6 H+(aq) → Pr3+(aq) + 3 H2
: Pr3+(aq) + 3 e- = Pr ''E''°= −2.35 V
加熱下で水素窒素と反応する。原子価は+3, 4価をとり、4価は固体(化合物)の場合のみ安定である。イオンの色は3価では緑色、4価では黄色。
プラセオジムは極低温下で特殊な磁気構造をとる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「プラセオジム」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Praseodymium 」があります。




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