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FF13-2 ( リダイレクト:ファイナルファンタジーXIII-2 ) : ウィキペディア日本語版
ファイナルファンタジーXIII-2[ふぁいなるふぁんたじーさーてぃーんつー]

ファイナルファンタジーXIII-2』(ファイナルファンタジーサーティーンツー、FINAL FANTASY XIII-2、略称:FFXIII-2FF13-2)は、スクウェア・エニックスから2011年12月15日に発売のコンピュータRPGで『ファイナルファンタジーXIII』の続編にあたる。
続編に『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』がある。
== 概要 ==
2011年1月18日に開催された『SQUARE ENIX 1st Production Department Premiere』にて制作発表される。その後同年9月15日に同年12月15日発売予定である事が発表された。今作は前作と異なり、最初からPlayStation 3Xbox 360の両機種で発売されることが明らかにされている。また前作と同様にPS3本体同梱版の発売も行われる〔。日本で発売されたXbox 360版は前作が英語音声だったが、今作では日本語音声となっている。
本作の物語は前作の舞台となった世界とは異なる世界を舞台に〔〔Xbox 360版の初回特典として付属された書き下ろし小説『Episode i』をプロローグとし、「再生への祈り〔。」をキーワードに前作で描かれたパルスとリンゼのストーリーに新しくエトロを絡めた、「人が神に背いて得た物は? そして人はそれをどう受け止めた?」をテーマとした「前作の戦いは本当に正しかったのか、最後に起こった奇跡とは何なのか」という部分が描かれ〔インタビュー(北瀬佳範、鳥山求)『ファミ通 1156号』2011年1月、p134。〕でストーリーそのものの長さは前作と同等か若干短めだがやり込み要素が非常に多くなっている〔。
本作の製作は前作をプレイしたユーザーから続編を望む声が多かった事に加え、スタッフにも「ライトニングという人間をもっと描きたかった」という思いがあった為決定した〔〔。キャラクターは前作で登場したキャラのその後も描かれ、新たなキャラも多数登場する〔〔。ストーリーは同じナンバリングタイトルとその続編であった『FFX』と『FFX-2』の時とは異なり、前作よりもダークかつミステリアスでシリアスな物となり〔〔、「世界観やストーリーの路線を崩さないようにしつつもゲームプレイ部分の新しさを出す為」にシリーズ初となるマルチエンディングが採用され探索要素も前作より強化されている〔。バトルシステムは前作のATBをさらに発展させた物となり〔、「ロールをより戦略的に組み合わせて欲しい」という考えからモンスターを仲間に出来るようになっている。ビジュアルは「前作が当初ダークファンタジーをイメージしていたがその後明るい方向にシフトしたので今作ではダークファンタジー路線を引き継ぐ」というコンセプトの元「シュールレアリズムかつダーク」をテーマとして作成されている〔インタビュー(上国料勇)『ファミ通1177号』p38-41。〕。製作発表時に公開されたムービーは「神話に登場する可視世界と不可視世界のギャップを出す」という意図からあえて前作との繋がりを把握し辛くしている〔。
前作のセーブデータを引き継ぐ事で専用の特典やカジノのミニゲームの当たる確率が上昇する等のボーナスを得る事が出来る〔インタビュー(北瀬佳範、鳥山求)『電撃PlayStation Vol.508』 2011年12月、p8284。〕。引き継ぎの内容は「前作をプレイした人としていない人の差を出来るだけ無くしたい」という考えからゲームに直接影響を出す物では無くなっている〔。
エンターブレイン社長浜村弘一による発売前の予測では「100万本間違いない」と言われていた本作であるが、メディアクリエイトの日本国内における調査では両機種を合わせた初週販売本数は53.4万本(PS3版52.4万本、360版1.0万本)であり、同じ期間で150万本を売り上げた前作『FFXIII』の約3分の1となった。また、が集計したアメリカ合衆国における月間ゲーム販売本数集計(集計期間は2012年の1月29日-2月25日で、FF13-2の発売は1月31日)においても、FF13-2の発売初月の販売本数は35万本であり、前作FF13の初月130万本から73%のダウンとなった。
無料体験版の配信を2012年1月10日から北米のPlayStation StoreXbox Liveで開始し、11日には欧州のPlayStation StoreとXbox Liveでも同様に開始した。
北瀬によると「ゲーム本編はセラ&ノエル編」の様な位置付けであり、他にもライトニング編の様なキャラクターごとのエピソードが存在しておりDLCのスノウ編、サッズ編、ライトニング編だけでなく小説の「Fragments Before」や「Fragments After」でもFF13の後のキャラ達の行方についてが紹介された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ファイナルファンタジーXIII-2」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Final Fantasy XIII-2 」があります。




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