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関係文法 : ミニ英和和英辞書
関係文法[かんけいぶんぽう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [せき, ぜき]
 (suf) honorific added to names of makuuchi and juryo division sumo wrestlers
関係 : [かんけい]
  1. (n,vs) relation 2. connection 
: [かかり]
 【名詞】 1. official 2. duty 3. person in charge 
: [ぶん]
 【名詞】 1. sentence 
文法 : [ぶんぽう]
 【名詞】 1. grammar 
: [ほう]
  1. (n,n-suf) Act (law: the X Act) 

関係文法 : ウィキペディア日本語版
関係文法[かんけいぶんぽう]
関係文法(かんけいぶんぽう、)とは、パールムッター (David Perlmutter) とポスタル (Paul Postal) によって1970年代初頭に開発された文法理論である。文法関係を最も基本的な説明要素とするところに特徴がある。
== 概要 ==
主語 (subject) 、直接目的語 (direct object) 、間接目的語 (indirect object) 、その他の斜格 (oblique) の関係が認められている。主語・直接目的語・間接目的語をあわせて (term) と呼ぶ。項と斜格語には次のような階層関係がある。
: 主語 (1) - 直接目的語 (2) - 間接目的語 (3) - 斜格語
この階層関係のなかでの順番に従って、主語は 1 、直接目的語は 2 、間接目的語は 3 という数字で示される。主語と直接目的語をあわせて中核的 (nuclear) な文法関係といい、直接目的語と間接目的語をあわせて目的語 (object) の文法関係という。
の文法関係の構造は、層状の図によって表現される。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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