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藤原有家 : ミニ英和和英辞書
藤原有家[ふじわら の ありいえ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ふじ]
 【名詞】 1. wisteria 
: [はら, もと]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation
: [う, ゆう]
  1. (n,vs) possession 
: [いえ, け]
  1. (suf) house 2. family 

藤原有家 : ウィキペディア日本語版
藤原有家[ふじわら の ありいえ]
藤原 有家(ふじわら の ありいえ、久寿2年(1155年)-建保4年4月11日1216年4月29日))は、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての公卿歌人藤原重家の三男、母は藤原家成の娘。初名は仲家。従三位大蔵卿
仁安2年(1167年)に叙爵治承2年(1178年)に少納言となる。建久年間以降、歌人として広く知られるようになり、建仁元年(1201年)に和歌所寄人となり、同2年(1202年)には和歌の賞(『明月記』同年7月24日条)で大蔵卿となる。承元2年(1208年)には従三位に叙せられた。また、藤原定家とともに『新古今和歌集』の撰者となった。建保3年(1215年)に出家して寂印と名乗るが、翌年に死去。
== 参考文献 ==

*中村文『後白河院時代歌人伝の研究』笠間書院、2005年、459 - 460頁。ISBN 4-305-70296-7。
*有吉保「藤原有家」(『平安時代史事典』(角川書店、1994年) ISBN 978-4-04-031700-7)




抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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