翻訳と辞書
Words near each other
・ 線路の彼方
・ 線路はつづくよどこまでも
・ 線路は続くよどこまでも
・ 線路主任技術者
・ 線路使用料
・ 線路切換
・ 線路利用料
・ 線路名称
・ 線路容量
・ 線路幅
線路損失
・ 線路有効長
・ 線路橋
・ 線路沿いの恋
・ 線路種別
・ 線路等級
・ 線路終端標識
・ 線路試験受付
・ 線路閉鎖
・ 線速度


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

線路損失 : ミニ英和和英辞書
線路損失[せんろ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

線路 : [せんろ]
 【名詞】 1. line 2. track 3. roadbed 
: [ろ]
 【名詞】 1. road 2. street 3. path
: [そん]
  1. (adj-na,n,n-suf,vs) loss 2. disadvantage 
損失 : [そんしつ]
 【名詞】 1. loss (e.g., assets or profits) 

線路損失 ( リダイレクト:伝送損失 ) : ウィキペディア日本語版
伝送損失[でんそうそんしつ]
伝送損失(でんそうそんしつ)とは、通信線路上を流れる電気信号光信号劣化度合いのこと。単位はデシベル(dB)。
一般に送受信設備を設置するにあたり、伝送損失は低いほうがよい。また、同じ通信線路でも、通過する信号 (たとえば電気信号では周波数、光信号では波長など) によって伝送損失は変化する。そのため、低損失が求められる場合はそれらに適した同軸ケーブル導波管光ケーブルなどを用いる。
ある通信線路において、伝送損失は常に一定とは限らない。たとえば無線の場合はフェージングなどの要素で、光ケーブルの場合は経路上の光ケーブルの折れ曲がりの発生などの要素で、回線の構築後でも伝送損失が悪化する場合はある。それらが発生しても回線を構築し続けられるように、一般にはマージンという余裕を見込んだ回線設計を行う。
==関連項目==

*ジッター
*ノイズ
*周波数特性
*群遅延特性

category:通信工学
category:信号処理

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「伝送損失」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.