翻訳と辞書
Words near each other
・ 筋原(性)
・ 筋原性
・ 筋原性ペースメーカー
・ 筋原性心臓
・ 筋原性緊張
・ 筋原性進行性筋萎縮
・ 筋原性進行性筋萎縮(症)
・ 筋原生麻痺
・ 筋原線維
・ 筋原繊維
筋原説
・ 筋収縮
・ 筋収縮(症)
・ 筋収縮、単収縮(れん縮)
・ 筋収縮性頭痛
・ 筋合
・ 筋合い
・ 筋向い
・ 筋向かい
・ 筋向橋駅


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

筋原説 : ミニ英和和英辞書
筋原説[きんげんせつ]
myogenic theory
===========================
: [すじ]
 【名詞】 1. muscle 2. string 3. line 4. stripe 5. plot 6. plan 7. sinew 
: [はら, もと]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation
: [せつ]
  1. (n,n-suf) theory 
筋原説 : ウィキペディア日本語版
筋原説[きんげんせつ]
筋原説(きんげんせつ、myogenic hypothesis)とは、スイスの神経学者アルブレヒト・フォン・ハラーw:Albrecht von Haller)が1754年に提唱した循環の自己調節における学説である。
== 内容 ==
心臓は、神経とは関係なく筋肉によってポンプのように収縮するという説で、今の刺激伝導系の基となった考え方である。血管神経やホルモンに関係なく血管壁の働きにより平滑筋が伸展し、反応して平滑筋が収縮するというウイリアム・ベイリスが提唱したベイリス効果の基となった考えである。この説が提唱された時はトーマス・ウィリスが提唱した神経原説が圧倒的多数を占めており、1906年田原淳田原結節を発見しこの説を証明するまで、100年以上にわたって繰り広げられた論争であった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「筋原説」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.