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硫化水素 : ミニ英和和英辞書
硫化水素[りゅうかすいそ]
【名詞】 1. hydrogen sulphide 2. hydrogen sulfide 3. sulphuretted hydrogen 4. sulfuretted hydrogen
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硫化 : [りゅうか]
  1. (n,vs) sulfuration 2. sulphuration
硫化水素 : [りゅうかすいそ]
 【名詞】 1. hydrogen sulphide 2. hydrogen sulfide 3. sulphuretted hydrogen 4. sulfuretted hydrogen
: [か]
 (suf) action of making something
水素 : [すいそ]
 【名詞】 1. hydrogen 
: [もと]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation
硫化水素 : ウィキペディア日本語版
硫化水素[りゅうかすいそ]

硫化水素(りゅうかすいそ、)は化学式 H2S をもつ硫黄水素無機化合物。無色の気体で、腐卵臭を持つ。空気に対する比重は1.1905である。
== 特徴 ==
空気より重く(比重1.1905)、無色、によく溶け弱い酸性を示し、ったに似た特徴的な強い刺激臭(腐卵臭とはそもそも硫化水素が主成分の臭いである)があり、皮膚粘膜を刺激する有毒気体である。悪臭防止法に基づく特定悪臭物質のひとつ。噴火口硫黄泉などの臭いが「硫黄の臭い」と形容される場合があるが、硫黄は無臭であり、これは硫化水素の臭いをさしている。
人為的な発生源には石油化学工業などがあり、また、下水処理場ごみ処理場などにおいても、硫黄が嫌気性細菌によって還元され硫化水素が発生する。また、飲食店などの厨房排水で設置される分離槽や溜め枡内で、閉店後が動かなくなると非常によく発生する。にも若干含まれる。
また、自然由来としては、火山ガス温泉などに含まれる。空気よりも重いため火山地帯、温泉の吹き出し口などの窪地にたまりやすい。
可燃性ガスであり引火性がある。爆発限界は4.3 - 46 v/v%。燃焼した場合には硫黄酸化物となる。
硫化水素は好気性生物にとっては有毒であるが、海底火山熱水噴出孔付近に生息する細菌の中には、硫化水素を栄養源にして生息している硫黄酸化細菌もいる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「硫化水素」の詳細全文を読む

硫化水素 : 部分一致検索
硫化水素 [ りゅうかすいそ ]

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「 硫化水素 」を含む部分一致用語の検索リンク( 2 件 )
硫化水素
硫化水素試液



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