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石油化学コンビナート : ミニ英和和英辞書
石油化学コンビナート[せきゆかがく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [こく, いし]
 【名詞】 1. volume measure (approx. 180l, 5 bushels, 10 cub. ft.) 
石油 : [せきゆ]
 【名詞】 1. oil 2. petroleum 3. kerosene 
: [あぶら]
 【名詞】 1. oil 
: [か]
 (suf) action of making something
: [がく]
 【名詞】 1. learning 2. scholarship 3. erudition 4. knowledge 
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

石油化学コンビナート ( リダイレクト:コンビナート ) : ウィキペディア日本語版
コンビナート[がく]

コンビナート(, kombinat)〔日本語で「結合」の意。〕とは、企業相互の生産性の向上のために原料・燃料・工場施設を計画的・有機的に結び付けた企業集団のことである。あるいは、広義としてその企業集団が集中的に立地する工業地域を指す。
元々は旧ソ連で計画的に配置された工業地域のことであったが、石油化学工業や鉄鋼業などで、原料や製品を有機的に結び付けた工場の集合を指すようになった。
一方、コンビナートとよく混同されるコンプレックス(complex)とは、地域生産複合体と訳される、コンビナートよりも近距離にある原料・燃料・工業施設のまとまりである。旧ソ連においては1970年代からコンビナートからコンプレックスへと工業路線の変更がみられた。

== 日本のコンビナート概略 ==
コンビナートは上記で言うとおり業種を問わずできるのだが、日本でコンビナートという場合、一般的には石油コンビナート石油化学コンビナート)である。石油コンビナートとは、厳密には石油化学工業・石油精製工業に関する上述の工業施設の集合体をさすが、石油精製工場(石油化学工場が近接していないもの)や石油貯蔵施設、化学工場など、石油関連施設(蒸留塔や反応器がありそれを鉄骨やパイプが囲み煙突がある、など)が単独で存在している場合も「コンビナート」または「石油コンビナート」と俗称されることが多い。無骨なつくりの工場が未来都市の様相を帯びるため、いわゆる「工場萌え」の人々の関心の的となっている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「コンビナート」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Combine (enterprise) 」があります。




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