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田辺哲男 : ミニ英和和英辞書
田辺哲男[たなべ のりお]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [た]
 【名詞】 1. rice field 
: [へん]
 【名詞】 1. (1) area 2. vicinity 3. (2) side (of triangle, rectangle, etc.) 4. (3) circumstances 
: [おとこ]
 【名詞】 1. man 

田辺哲男 : ウィキペディア日本語版
田辺哲男[たなべ のりお]
田辺 哲男(たなべ のりお、1958年7月9日 - )は横浜市出身のバスフィッシング・プロフェッショナル。ルアーブランド ノリーズ代表。血液型O型
== 略歴 ==

*1982年、慶應義塾大学卒業、エビスフィッシングに入社。〔湖上の風に吹かれながら… より〕
*1983年、会社を1年休み、カリフォルニアに1年間滞在する。〔釣りロマンを求めて 〕また、初めて手がけたロッド、ミスタードンが発売。〔
*1984年、本格的にB.A.S.S. of Japanのトーナメントに参戦。アングラーズオブザイヤーを獲得。そして、再びアメリカへ行くためエビスフィッシングを退社する。〔
*1985年、B.A.S.S. of Japanで再びアングラーズオブザイヤーを獲得。2年連続でアングラーオブザイヤーを獲得した。また、現noby's blueの佐伯信行TIFAを立ち上げる。〔ノビーズ・ブルー Fisher's Talk トラウト天国北海道より発信
*1986年、テキサスに半年間滞在し、その間U.S.OPENに初出場、、フェニックス社と契約など様々な活動を行う。釣り雑誌「Basser」の創刊に関わり、創刊後しばらくの間は編集として参加していた。TIFAより、日本国内でフェニックス社のロッドを発売。〔フリーウェイ TACKLE BOX Vol.50〕
*1987年、JBTA(現在のJB)に参戦。タックルボックススーパーカップ優勝。JBTAトーハツプロトーナメント優勝。JBTA関東トータルポイント1位。また、U.S.OPENに出場し、日本人初の38位入賞。Basserオールスタークラシック優勝。
*1988年、JBTA総合、東日本総合ウエイト及び得点ですべて1位と三冠王達成する。
*1989年、Basserオールスタークラシック準優勝。JBTAクラシック準優勝 。
*1990年、JBTAゲーリーヤマモトオープン優勝。Basserオールスタークラシック優勝。
*1991年、JBTAシマノオープン優勝。JBTAマーキュリープロトーナメント準優勝 。
*1992年B.A.S.S.インビテーショナルに参戦。B.A.S.S.メガバックス戦でビッグフィッシュ賞を獲得。TIFAよりBROWNINGSILAFLEX CRANK'N POWER David Fritts Specialの輸入を開始。
*1993年、B.A.S.S.ケンタッキーインビテーショナルで外国人初の優勝を飾る。B.A.S.S.スーパースターズトーナメントに参加。TIFAより自身がプロデュースしたロッド、GLAND SLUMが発売。
*1994年、B.A.S.S.TOP100トーナメント参戦。マルキユーエコギア事業部の商品開発に参加。また、Abu Garciaより、1993年B.A.S.S.ケンタッキーインビテーショナル優勝記念モデルambassadeur Tanabe SUPER 5600PROが発売される。
*1995年NORIESブランドを立ち上げ、ロードランナーなどが発売。Basserの1995年11月号で「田辺道場」の連載が終了。1996年1月号より「実戦田辺道場 FISHERMAN'S CHALLENGE」の連載を開始。
*1996年、JBがまかつプロトーナメント(河口湖)で優勝(両日とも4kgを越えるウエイインという、ぶっちぎりの優勝)。8月に渡米しB.A.S.S.トーナメント参戦。B.A.S.S.ミシシッピーインビテーショナルで4位入賞。Basser誌「田辺道場 NORIO'S TIPS」の連載を開始。
*1997年、JBワールドシリーズに参戦。第1戦は欠場(B.A.S.S.トーナメントに参戦中だったため)も、第2戦(八郎潟)4位、第3戦(韓国雲岩湖)準優勝(総重量1位)、第4戦(霞ヶ浦)15位、最終戦(琵琶湖)準優勝(総重量1位)と圧倒的な活躍を見せる。Basserオールスタークラシック優勝。DUEL社製品の製作に参加するようになる。Basserの1997年10月号より「実戦田辺道場 FISHERMAN'S CHALLENGE PART II」の連載を開始。
*1998年、JBを引退し渡米。B.A.S.S. TOP150に参戦(1998/99シーズン)。第1戦34位、第2戦46位、第3戦4位。Basser誌で「田辺哲男のKeepCasting」の連載を開始。
*1999年、第4戦77位、第5戦33位、第6戦97位、最終戦119位。総合ランキング50位となる。翌シーズンもB.A.S.S. TOP150(1999/00シーズン)に参戦。第1戦32位、第2戦15位、第3戦9位。Basserオールスタークラシック6位。
*2000年、第4戦85位、第5戦59位、第6戦62位、最終戦4位。総合ランキング12位となり、バスマスタークラシック参戦権を得る。バスマスタークラシック6位入賞。以降、トーナメントを一時休止し、日本でのゲームフィッシング文化の発展への貢献を行うため帰国。デュエルにトータールプランナーにとして参加。〔DUEL FISHING TACKLE CATALOGUE 2001〕ロードランナー ハードベイトスペシャル発売。釣りビジョンで 「Go for it!」放送開始。Rod and Reel誌で「ビッグフィッシュ・マッチプレー」連載開始。Basser誌2000年12月号より「田辺道場 SPECIAL EDITION マイゲームのススメ」の連載開始。
*2002年、Basser誌の2002年9月号をもって「田辺道場 SPECIAL EDITION マイゲームのススメ」の連載を終了。
*2003年、NORIESがTIFAからマルキユーへ移籍。そして、DUELよりトランスリアライズを立ち上げロッド、ルアー、ラインのプロデュースを行う。「ビッグフィッシュ・マッチプレー」連載終了。Basserオールスタークラシック5位。
*2004年、再度B.A.S.Sに挑戦。Basserオールスタークラシック4位。
*2005年、B.A.S.Sトーナメントを休止し日本へ帰国。Rod and Reel誌 11月号より「ノリオ軍団が行く!!」の連載が開始。
*2006年、トランスリアライズが事実上終了。Basserオールスタークラシック15位。
*2007年、ロードランナー ハイブリッドバキューム発売。Rod and Reel誌 9月号をもって「ノリオ軍団が行く!!」の連載が終了。10月号より「ストロングフィッシャーマン入門」連載開始。Basserオールスタークラシック19位。
*2008年、10月、Basser誌「NEO田辺道場」連載開始。Basserオールスタークラシック14位。
*2009年、DUELとの契約が終了。スーパーゲームフィッシャーマンという企画の元、シマノの沖釣り商品の製作に参加。Basserオールスタークラシック8位。Rod and Reel誌7月号をもって「ストロングフィッシャーマン入門」連載終了。8月号より「田辺哲男のストロング・フィッシャーマン入門Next」連載開始。
*2010年、ロードランナー ストラクチャー発売。Basserオールスタークラシック14位。
*2011年、Basserオールスタークラシック9位。Rod and Reel 5月号をもって「田辺哲男のストロング・フィッシャーマン入門Next」の連載が終了。7月号より「ストロング・フィッシャーマンEX THE湖上レッスン」連載開始。
*2012年、Rod and Reel 5月号をもって「ストロング・フィッシャーマンEX THE湖上レッスン」の連載が終了。6月号より「ビッグフィッシュマッチプレー・リターンズ」連載開始。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「田辺哲男」の詳細全文を読む




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