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武蔵水路 : ミニ英和和英辞書
武蔵水路[むさしすいろ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [そう, くら, ぞう]
 【名詞】 1. warehouse 2. cellar 3. magazine 4. granary 5. godown 6. depository 7. treasury 8. elevator
水路 : [すいろ]
 【名詞】 1. waterway 2. channel 3. aqueduct 
: [ろ]
 【名詞】 1. road 2. street 3. path

武蔵水路 : ウィキペディア日本語版
武蔵水路[むさしすいろ]

武蔵水路(むさしすいろ)は、利根川の水を荒川に導くための導水路埼玉県行田市利根大堰で利根川から取水され、鴻巣市で荒川に注ぐ。全長14.5kmで全体が開水路である〔日本大百科事典(小学館)〕。管理者は水資源機構東京都水道局の約4割、埼玉県企業局の約8割の給水エリアの水道水を送っている〔利根導水総合事業所 のウェブサイト「利根導水の役割」、2010年12月閲覧。〕。また、周辺地域の洪水や出水を取り込む役割(内水排除機能)を果たしている〔武蔵水路の概要 独立行政法人水資源機構、2010年11月閲覧。〕〔独立行政法人水資源機構、2013年10月閲覧。〕。1965年、見沼代用水路の一部を使用して緊急送水を開始、1967年、武蔵水路の工事が完成した〔 武蔵水路建設の沿革 独立行政法人水資源機構〕。

== 地理 ==


利根大堰からほぼ真南に流下し、鴻巣市糠田で荒川に注ぐ。途中では見沼代用水を荒木サイフォン伏越)、上星川を上星川サイフォン、秩父鉄道を白鳥田サイフォン、国道125号を長野サイフォン、元荒川を元荒川サイフォン、足立北部排水路を箕田サイフォンと交差6箇所を潜っている。
この水路で荒川に通された水は秋ヶ瀬取水堰から朝霞浄水場大久保浄水場を経てそれぞれ東京都、埼玉県の広範な地域に上水道として供給し、首都圏の生活を広く支えている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「武蔵水路」の詳細全文を読む




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