翻訳と辞書
Words near each other
・ 様子次第
・ 様子見ムード
・ 様式
・ 様式史研究
・ 様態
・ 様態論
・ 様態論者
・ 様斬
・ 様格
・ 様様
様相
・ 様相性
・ 様相論理
・ 様相論理学
・ 様舞仮乗降場
・ 様舞駅
・ 槙
・ 槙あやな
・ 槙ひろ子
・ 槙みちる


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

様相 : ミニ英和和英辞書
様相[ようそう]
【名詞】 1. aspect 
===========================
: [よう]
  1. (adj-na,n-adv,n) way 2. manner 3. kind 4. sort 5. appearance 6. like 7. such as 8. so as to 9. in order to 10. so that 1 1. yang 1
様相 : [ようそう]
 【名詞】 1. aspect 
: [そう]
 【名詞】 1. aspect 2. phase 3. countenance
様相 ( リダイレクト:モダリティ ) : ウィキペディア日本語版
モダリティ[そう]

モダリティ (modality) または法性(ほうせい)、様相性(ようそうせい)〔『文部科学省学術用語集:言語学編』〕とは、話している内容に対する話し手の判断や感じ方を表す言語表現のことである。
例えば、「きっと雨が降るだろう」という文では、「雨が降る」ということに対する話し手の推測が「きっと~だろう」によって表されているので、この部分がモダリティであるといえる。モダリティには「きっと~だろう」のような事柄に対する対事モダリティと「おいしいね」「おもしろいよ」の「ね」や「よ」のような聞き手に対する対人モダリティとがある。
対事モダリティには、「かもしれない」や「だろう」に見られるような可能性や蓋然性などに関わる認識様態のモダリティ(epistemic modality)と、「なければならない」や「てもよい」に見られる義務や許可などに関わる義務モダリティ(deontic modality)がある。認識様態モダリティと義務モダリティは言語によっては同じ形式で表現されることもある。例えば英語ではmust(に違いない/なければならない)やmay(かもしれない/てもよい)が両意味に用いられる。日本語「なければならない」も文脈によっては義務でなく必然性を表現する。
また、モダリティの表現を表す文法形式を特にムードと呼ぶことがある。動詞などの語形変化を「ムード」(mood)、ムードで表しきれない意味を担う助動詞等の体系を「モダリティ」(modality)とする場合が多い。本来は、mood(述べ方、叙法)の形容詞形 modal(叙法の)を再び名詞化した語が modality(mood のようなもの)であった。
==脚注==


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「モダリティ」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Linguistic modality 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.