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楡家の人びと : ミニ英和和英辞書
楡家の人びと[にれけのひとびと]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [にれ]
 (n) (uk) elm tree
: [いえ, け]
  1. (suf) house 2. family 
家の人 : [うちのひと]
 【名詞】 1. my husband 2. one's family
: [ひと]
 【名詞】 1. man 2. person 3. human being 4. mankind 5. people 6. character 7. personality 8. true man 9. man of talent 10. adult 1 1. other people 12. messenger 13. visitor 1

楡家の人びと : ウィキペディア日本語版
楡家の人びと[にれけのひとびと]

楡家の人びと』(にれけのひとびと)は、北杜夫作の長編小説。雑誌『新潮』に1962年昭和37年)1月 - 12月にかけて第一部が、1963年(昭和38年)9月 - 1964年(昭和39年)3月にかけて第二部「残された人々」がそれぞれ連載、1964年4月『楡家の人びと』として新潮社より出版された。作者が尊敬するドイツの作家トーマス・マンの長編『ブッデンブローク家の人々』の影響を受け、自身の家族をモデルに大正、昭和戦前期にわたる精神科医一家を描いている。
== あらすじ ==
大正初め、東京青山に西洋の御殿のような精神病院「帝国脳病院」が聳えていた。そこを舞台に、院長の楡基一郎、その妻ひさ、勝気な長女龍子、学究肌の夫徹吉、などの一家とそれを取り巻く人々が織りなす人間模様。初め、虚栄に満ちた華やかな生活を送る楡家の一族であったが、基一郎の議員落選、二女聖子の出奔が続き、震災直後の病院の焼失と基一郎の急死を経て、昭和の動乱期に入ると、楡家は、ゆるやかだが確実に没落の一途をたどっていく。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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