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東野圭吾 : ミニ英和和英辞書
東野圭吾[ひがしの けいご]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ひがし]
 【名詞】 1. east 
: [の]
 【名詞】 1. field 
: [われ]
 【名詞】 1. me 2. oneself 3. self 4. ego

東野圭吾 : ウィキペディア日本語版
東野圭吾[ひがしの けいご]

東野 圭吾(ひがしの けいご、1958年2月4日 - )は、日本小説家大阪府大阪市生野区生まれ(本籍東区玉造・現中央区)。本名同じ。
== 略歴 ==

=== 学生時代 ===
1958年大阪市生野区に生まれる。当時の街が1999年に刊行された『白夜行』や『浪花少年探偵団』シリーズの舞台となっているなど、作品には自身の体験が幅広く取り入れられている。また、東野という名字は、最初は「とうの」と読んでいたが、圭吾の父親が「ひがしの」と読み方を変えたらしい。以来その地で育ち、大阪市立小路小学校大阪市立東生野中学校に進学。この頃の体験などを綴った自身のエッセイあの頃僕らはアホでした』などによると、成績は「オール3」であり、また読書少年でもなかった。
その後大阪府立阪南高等学校に入学し、2年生になった1974年、偶然手に取った小峰元『アルキメデスは手を汚さない』を読み、推理小説に初めて嵌る。同時に江戸川乱歩賞の存在を知り、さらに松本清張の著作を読み漁るようになり、やがて推理小説を書き始める。処女作は『アンドロイドは警告する』だが、現在まで内容は公開されていない。
また、『アンドロイドは警告する』を書き終えた後、『スフィンクスの積木』という犯人当て小説を書き始めるが、さほど熱中できず、1978年にやっと完成した。しかし友人などに見せ、不評を買った、と語っている。
卒業後は1年間の浪人を経て、大阪府立大学工学部電気工学科に進学。大学在学中はアーチェリー部の主将を務め、デビュー作『放課後』では題材として使われている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「東野圭吾」の詳細全文を読む




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