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東方朔 : ミニ英和和英辞書
東方朔[とうほう さく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ひがし]
 【名詞】 1. east 
東方 : [ひがしがた, とうほう]
 【名詞】 1. (1) eastern direction 2. (2) the Orient
: [ほう]
  1. (n-adv,n) side 2. direction 3. way 
: [ついたち, さく]
 first day of the month

東方朔 : ウィキペディア日本語版
東方朔[とうほう さく]

東方 朔(とうほう さく、紀元前154年 - 紀元前92年)は、前漢武帝時代の政治家。字は曼倩。平原郡厭次県(現在の山東省陵県神頭鎮、もしくは山東省恵民県)の人。
== 人物 ==
武帝に「今年22歳になり、勇猛果敢、恐れを知らず、知略に富んでいるので、大臣に向いていると思う」と自ら推薦状を送った。これを武帝が気に入り、常侍郎太中大夫といった要職につかせた。
後の歴史書などには、彼の知略知己に富む様子がしだいに神格化され始め、ついには下界に住む仙人のように描かれることとなった。代の詩人李白は彼のことを「世人不識東方朔、大隐金門是謫仙」と褒め称えている。
また、滑稽な行為をすることでも知られ、中国では相声(中国式の漫才のようなもの)などのお笑いの神様として尊敬されている。
『答客難』、『神異経』などの著書がある。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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