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文挾夫佐恵 : ミニ英和和英辞書
文挾夫佐恵[ふばさみ ふさえ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ぶん]
 【名詞】 1. sentence 
: [おっと]
 【名詞】 1. (hum) (my) husband 
: [さ]
 【名詞】 1. help 

文挾夫佐恵 : ウィキペディア日本語版
文挾夫佐恵[ふばさみ ふさえ]
文挾 夫佐恵(ふばさみ ふさえ、1914年1月23日 - 2014年5月19日)は、俳人東京都生まれ、東京府立第五高等女学校卒〔「文挾夫佐恵 」 デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説、kotobank(2013年3月30日閲覧)〕。小学校時代より作句、1934年上川井梨葉主宰の「愛吟」に入会。1944年飯田蛇笏の「雲母」に入会。のちに同門の石原八束の家での三好達治を囲む文章会に参加した〔第二回桂信子賞授賞式のご案内(1月10日) 柿衞文庫、2011年(2013年3月30日閲覧)〕。1961年、八束とともに「秋」の創刊に参加、同人となる。1998年、八束の逝去により「秋」主宰。2006年まで務めたのち佐怒賀正美に主宰を譲り同誌の名誉主宰となる。1965年に第12回現代俳句協会賞2007年に句集『青愛鷹』により第7回俳句四季大賞2011年に第2回桂信子賞を受賞。2013年には句集『白駒』(はくく)により、史上最高齢となる99歳で第47回蛇笏賞を受賞した〔宝田茂樹 「最高齢受賞 俳句・蛇笏賞に99歳の文挟夫佐恵さん 」 産経ニュース、2013年5月13日(2013年3月30日閲覧)〕。他の句集に『黄瀬』(1966年)、『葛切』(1974年)、『天上希求』(1981年)、『井筒』(1995年)、『時の彼方』(1997年)など、共著に『私の昭和俳句』がある。2014年5月19日、老衰のため東京都中野区の病院で死去、100歳没〔「蛇笏賞を最年長受賞、俳人の文挟夫佐恵さん死去 」 産経ニュース、2014年5月19日。〕。
== 出典 ==


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「文挾夫佐恵」の詳細全文を読む




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