翻訳と辞書
Words near each other
・ 扶桑建設工業
・ 扶桑教
・ 扶桑新聞
・ 扶桑村
・ 扶桑樹
・ 扶桑歌
・ 扶桑武侠傳
・ 扶桑町
・ 扶桑町立扶桑北中学校
・ 扶桑町立高雄小学校
扶桑略記
・ 扶桑相互銀行
・ 扶桑社
・ 扶桑社文庫
・ 扶桑社新書
・ 扶桑級
・ 扶桑級戦艦
・ 扶桑艦
・ 扶桑薬品工業
・ 扶桑郵便局


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

扶桑略記 : ミニ英和和英辞書
扶桑略記[ふそうりゃくき]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

扶桑 : [ふそう]
 【名詞】 1. land east of China 2. Japan
: [くわ]
 【名詞】 1. mulberry (tree) 
: [りゃく]
  1. (n,n-suf,vs) abbreviation 2. omission 
略記 : [りゃっき]
 (n,vs) abbreviation
: [き]
 (n,n-suf) chronicle

扶桑略記 : ウィキペディア日本語版
扶桑略記[ふそうりゃくき]
扶桑略記』(ふそうりゃくき)は、平安時代の私撰歴史書。総合的な日本仏教文化史であるとともに六国史の抄本的役割を担って後世の識者に重宝された。
寛治8年(1094年)以降の堀河天皇代に比叡山功徳院の僧・皇円が編纂したとされるが、異説もある。全30巻より成り、このうち巻二~六、巻二十~三十の計16巻と、巻一及び巻七~十四の抄記が現存する。
内容は、神武天皇より堀河天皇の寛治8年(1094年)3月2日までの国史について、帝王系図の類を基礎に和漢年代記を書入れ、さらに六国史や『慈覚大師伝』などの僧伝・流記・寺院縁起など仏教関係の記事を中心に、漢文・編年体で記している。多くの典籍を引用していることは本書の特徴の一つであるが、その大半が今日伝存せず、出典の明らかでない記事も当時の日記・記録によったと思われる。『水鏡』・『愚管抄』など鎌倉時代の歴史書にもしばしば引用され、後世に与えた史的意義は大きい。
==関連項目==

*新羅の入寇

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「扶桑略記」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.