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後楽園 : ミニ英和和英辞書
後楽園[こうらくえん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [のち]
  1. (n,adj-no) afterwards 2. since then 3. in the future 
: [たのし, らく]
  1. (adj-na,n,n-suf) comfort 2. ease 
楽園 : [らくえん]
 【名詞】 1. pleasure garden 2. paradise 
: [その]
  1. (n,n-suf) garden (esp. man-made) 2. park 3. plantation 

後楽園 : ウィキペディア日本語版
後楽園[こうらくえん]


後楽園(こうらくえん)は、岡山県岡山市北区後楽園にある日本庭園大名庭園)で、日本三名園のひとつである。
江戸時代初期に岡山藩主・池田綱政によって造営された、元禄文化を代表する庭園で、国の特別名勝に指定されている。
== 概要 ==
後楽園は岡山藩主・池田綱政が岡山郡代官津田永忠に命じて造らせたもので、1687年(貞享4年)に着工し14年の歳月をかけ1700年元禄13年)に完成した。岡山市内を流れる旭川をはさみ、岡山城の対岸の中州に位置する。主が賓客をもてなした建物・延養亭(えんようてい)を中心とした池泉回遊式の庭園で岡山城や周辺の山を借景としている。江戸時代には延養亭を茶屋屋敷、庭園を後園または御後園と呼んでいた。1871年明治4年)、園内を一般開放するにあたって、これを後楽園と改めた。
総面積は133,000平方メートルであり、東京ドームの約3倍である。同園は岡山県が所有管理するが、管理業務については県の外郭団体である財団法人岡山県郷土文化財団が県からの受託業務として行っている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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