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平山三郎 : ミニ英和和英辞書
平山三郎[ひらやま さぶろう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [たいら, ひら]
 【名詞】 1. the broad 2. the flat 3. palm
: [やま]
 【名詞】 1. (1) mountain 2. (2) pile 3. heap 4. (3) climax 5. critical point 
: [み]
  1. (num) three 

平山三郎 : ウィキペディア日本語版
平山三郎[ひらやま さぶろう]
平山 三郎(ひらやま さぶろう、1917年大正6年)11月 - 2000年平成12年)3月24日)は、東京出身の作家。
==経歴==
東京府東京市牛込区(現・東京都新宿区)に生まれる。1932年昭和7年)鉄道省東京鉄道局に就職した。戦後も日本国有鉄道の機関紙『國鐵』の編纂に従事しながら法政大学文学部を卒業した。大学時代は授業料をに肩代わりしてもらっていた。
内田百の教え子として知られ、夏目漱石の流れを汲む作家でもある。その生涯を通して、内田百の身辺の叙述・研究に当たった。
また、百の作品『阿房列車』シリーズにおいては、百の旅のお供をする「ヒマラヤ山系」として登場している。対して平山は百を「四ッ谷の先生」と呼んでいた〔当時の百の自宅の所在地は四ッ谷駅市ヶ谷駅からほぼ等距離にあったが,平山としては四ッ谷駅からの方が便利だった事から「四ッ谷の先生」と言うようになった。後になって百の気に障ったようだが、結局うやむやになっている。〕。
百が娘の名付け親になるなど、家族ぐるみの付き合いであった。その長女が、世田谷区池尻でおでん屋を経営。当時からの友人・編集者などで賑わっている。
やはり内田百と交友のあった作家の中村武志が、平山の国鉄在勤時代に上司だった時期がある。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「平山三郎」の詳細全文を読む




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