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島々駅 : ミニ英和和英辞書
島々駅[しましまえき]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [しま]
 【名詞】 1. island 
島々 : [しましま, しまじま]
 【名詞】 1. islands 
: [くりかえし]
 (n) repetition of kanji (sometimes voiced)
: [えき]
 【名詞】 1. station 

島々駅 : ウィキペディア日本語版
島々駅[しましまえき]

島々駅(しましまえき)は、長野県東筑摩郡波田町(現松本市波田)前渕にあった松本電気鉄道(現:アルピコ交通上高地線である。
上高地線の終点駅であり、上高地方面などへのバスが駅前から発着していた。しかし隣の赤松駅が、1965年に梓川3ダム(奈川渡ダムなど)工事の資材運搬拠点となり、さらに翌1966年にはバスターミナルが整備され新島々駅と改称された〔『安曇村誌 第3巻 歴史下』安曇村、1998年3月、548ページ〕後は、新島々-当駅間の利用者が減少した。この区間は1983年に台風による土砂災害で不通となり、そのまま翌年末に廃止になった〔。旧駅舎は、新島々駅前に移築保存されている。跡地は、2007年現在における松本電鉄バス前渕停留所付近である。
駅は前渕にあったが、当初から「島々駅」と名づけられた。安曇村(現松本市安曇)島々の登山基地としての当時の知名度の高さと、山岳観光の入り口としてのイメージから命名されたものであろう〔(島々集落は島々駅から西へ2kmほど奥である)。また、筑摩鉄道(後に筑摩電気鉄道、さらに松本電気鉄道に改称)に与えられていた免許区間は、梓川を挟んで島々集落と向かい合う龍島(現松本市波田竜島)までだったが、工事上の至難さから建設は断念された〔。
== 駅構造 ==
1面2線の島式ホームで、構内踏切を渡ってホーム端から出入りする構造であった。


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「島々駅」の詳細全文を読む




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