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小学生対抗30人31脚 : ミニ英和和英辞書
小学生対抗30人31脚[しょうがくせい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

小学 : [しょうがく]
 【名詞】 1. grade school 
小学生 : [しょうがくせい]
 【名詞】 1. grade school student 
: [がく]
 【名詞】 1. learning 2. scholarship 3. erudition 4. knowledge 
学生 : [がくせい]
 【名詞】 1. student 
: [せい, なま]
  1. (adj-na,n,adj-no) (1) draft (beer) 2. draught 3. (2) raw 4. unprocessed 
: [つい]
 【名詞】 1. pair 2. couple 3. set 
: [こう]
 (pref) anti-
: [ひと]
 【名詞】 1. man 2. person 3. human being 4. mankind 5. people 6. character 7. personality 8. true man 9. man of talent 10. adult 1 1. other people 12. messenger 13. visitor 1
: [あし]
 【名詞】 1. leg 

小学生対抗30人31脚 ( リダイレクト:小学生クラス対抗30人31脚 ) : ウィキペディア日本語版
小学生クラス対抗30人31脚[しょうがくせいくらすたいこう30にん31きゃく]

小学生クラス対抗30人31脚(しょうがくせいくらすたいこう30にん31きゃく)とは、1996年より14年間、テレビ朝日が主催、朝日新聞朝日小学生新聞が後援して開催された競技大会、およびその模様を放送するテレビ番組2009年の大会をもって終了した。
==概要==
30人31脚とは横一列に並んだ30人以上〔「30人以上」となる理由はクラス内の人数オーバーで参加できない児童が生じ、その児童がクラス内で仲間はずれにされることを防ぐために、31人以上の出場が認められているからである。〕のチームが二人三脚の要領で足を紐で結び、50メートル走のタイムを競う。その他安全にも配慮した細かいルールが策定されていた。全員がなるべく直線の列を保たないと走りが不安定になるため、熟練が必要で、かなりの練習を積む必要がある。
競技そのものは『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー』から生まれたものである。全国各地から小学生のチーム同士の戦いをテレビ朝日系で年1回放送していた。大会名に「クラス対抗」とあるが、30人未満の学級が複数ある学校にも配慮し、単一学級でなくても出場することも出来た(どの学年でも可能)。
ただし、出場できるのは原則としてテレビ朝日系列フルネット局のみで、クロスネット局である福井放送テレビ宮崎は除く)のサービス地域の小学校に限られていた〔ただし例外として、系列局がない地域のうちテレビ朝日を視聴できる世帯が90%以上の山梨県は北関東大会に、九州朝日放送熊本朝日放送長崎文化放送のいずれかを視聴できる世帯が非常に多い佐賀県は福岡大会にそれぞれ参加できた。〕。
したがって系列局のある都道府県と例外の2県を除く、系列局はあるがクロスネット局の福井県宮崎県、クロスネット局もない富山県鳥取県島根県徳島県高知県の小学校は参加できなかった。

また基本的に放送局単位で予選を行っていたため、中京広域圏(メ〜テレ)、瀬戸内準広域圏(瀬戸内海放送)は広域圏内から1校が選ばれた。
一方、関東広域圏・山梨県(テレビ朝日)は第1 - 3回は1校選出だったが、第4回以降は東京大会(東京都)、南関東大会(神奈川県、千葉県)、北関東大会(埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県)に3分割して広域圏+1県内から計3校。また近畿広域圏(朝日放送)も第1 - 11回は1校選出だったが、第12回 - 第13回は北近畿大会(滋賀・京都・兵庫)、南近畿大会(大阪・奈良・和歌山) と2分割して広域圏から計2校を選出できたが、第14回は再び1校選出に戻った。
第3回以降から海外のチームを1チームないし2チームを招待し、2005年の第10回記念大会ではボビー・オロゴンが率いるナイジェリアのチームが出場、ボビーの父親が監督を務めた。2001年の第6回では中国のチームが海外招待チームとして初優勝を果たした。海外チームと対決して勝利した日本のチームがそのまま優勝することもあった。なお、2002年の第7回は海外招待チームの替わりに地方予選で敗れた学校の中から「作戦に創意工夫がある、30人31脚普及への貢献度、学校の統廃合」等を加味して3校が「特別推薦枠」として選ばれ、全国大会に出場した。
2001年の第6回大会から2003年の第8回大会までの間、三菱自動車工業が特別協賛していたが、2004年に同社がリコール問題を起こした影響で特別協賛を辞退(テレビ番組の提供は行われた)。その影響で、2004年の第9回大会と2005年の第10回記念大会は冠スポンサー無しで開催された。
2006年の第11回大会は、大手化学メーカーである花王メリットが提供。2007年の第12回大会、2008年の第13回大会、2009年の第14回大会は太陽生命の特別協賛で行われた。
なお、5で割り切れる大会回数の大会は、記念大会として行われていた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「小学生クラス対抗30人31脚」の詳細全文を読む




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