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合成染料 : ミニ英和和英辞書
合成染料[りょう]
synthetic dye
===========================
: [ごう]
 【名詞】 1. go (approx. 0.18l or 0.33m) 
合成 : [ごうせい]
 【名詞・動詞】1. synthesis 2. composition 3. synthetic 4. composite 5. mixed 6. combined 7. compound
染料 : [せんりょう]
 (n) dyes
: [りょう]
  1. (n,n-suf) material 2. charge 3. rate 4. fee 
合成染料 ( リダイレクト:染料#合成染料 ) : ウィキペディア日本語版
染料[せんりょう]
染料(せんりょう) とは、など特定の溶媒溶解させて着色に用いる有色の物質。普通は水を溶媒として布や紙などを染色する。誘導体が溶媒に可溶であり、染着後に発色させた色素は不溶となる、いわゆる建染染料も含む。建染染料の内、インディゴやインダンスレン、ペリノンオレンジ、フラバンスロンイエローなどは顔料としての確固たる使用実績があり、顔料としての認知度も高い。特定の媒体に分散するという性質が着色の上で重要なものは顔料と呼ばれる。
染料は性質や色、化学構造に基づいてカラーインデックス (Colour Index, C.I.) に収録され、名称および番号が与えられている。例えば、インディゴのColour Index Generic NameはVat Blue 1、Colour Index Constitution Numberは、C.I. 73000である。
==種類==

===天然染料===
古代から染料として様々な動物植物から抽出した天然色素が用いられてきた。植物由来の染料が最も種類としては多く、アカネアイウコンベニバナムラサキ(紫根)などが古代から知られている。動物由来のものとしてはイボニシ等から得られる貝紫エンジムシから得られるコチニールがある。これらの色素の多くは大量の天然物を処理してもわずかな量しか得られないため、希少品であり使用が限られていた。
なお、黄土や赭土・赤土弁柄などは「鉱物染料」として挙げられることがあるが、これらは水等の溶媒に不溶であり、一般的には顔料に分類される。「顔料染め」という表現もあるが、ある種の歪さは残っている。真の鉱物染料と呼べるのは着色力をもつ可溶性の無機化合物であり、大島紬を染めるのに使う過マンガン酸カリウムコバルト錯塩くらいである(しかも後二者は実際に染料として用いられるケースは稀である)。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「染料」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Dye 」があります。




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