翻訳と辞書
Words near each other
・ 古賀誠 (アニメーター)
・ 古賀誠一
・ 古賀誠史
・ 古賀謹一郎
・ 古賀謹堂
・ 古賀豊
・ 古賀豪
・ 古賀豪紀
・ 古賀賞
・ 古賀賢治
古賀辰四郎
・ 古賀通泰
・ 古賀逸策
・ 古賀道人
・ 古賀道雄
・ 古賀郵便局
・ 古賀鈴鳴
・ 古賀隆一
・ 古賀雷四郎
・ 古賀電子


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

古賀辰四郎 : ミニ英和和英辞書
古賀辰四郎[こが たつしろう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ふる]
 【名詞】 1. used 2. secondhand
: [たつ]
 【名詞】 1. fifth sign of Chinese zodiac (The Dragon, 7a.m.-9a.m., east-southeast, March) 
: [よん]
  1. (num) four 

古賀辰四郎 : ウィキペディア日本語版
古賀辰四郎[こが たつしろう]

古賀 辰四郎(こが たつしろう、1856年2月23日安政3年1月18日) - 1918年大正7年)8月15日)は日本の実業家尖閣諸島の開拓者。
== 略歴 ==

* 1856年(安政3年) - 筑後国上妻郡山内村(現:福岡県八女市山内)に三男坊として生まれる。実家は、茶の栽培と販売を行う農家であった。
* 1879年明治12年) - 24歳で那覇に渡り、寄留商人として茶と海産物業の古賀商店を開業。
* 1884年明治17年]) 人を派遣して久場島を探檢させる(自撰「履歴」に據る)。
* 1885年明治18年) 人を派遣して尖閣諸島で鳥毛を採取させ、外國人に送付して高價取引可能と知る(自撰「拜借願」などに據る)。
* 1895年(明治28年) - 尖閣諸島八島のうち魚釣島久場島南小島北小島の四島を明治政府から30年間無料で借受け、家屋建設や船着場設置などの開拓事業に従事。
* 1909年(明治42年) - 養殖興業の功績を認められ藍綬褒章を受章。
* 1918年(大正7年) - 死去。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「古賀辰四郎」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.