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作業衣 : ミニ英和和英辞書
作業衣[さぎょうい]
(n) work clothes
===========================
: [さく]
  1. (n,n-suf) a work 2. a harvest 
作業 : [さぎょう]
  1. (n,vs) work 2. operation 3. manufacturing 4. fatigue duty 
作業衣 : [さぎょうい]
 (n) work clothes
: [ごう, わざ]
 【名詞】 1. deed 2. act 3. work 4. performance
: [ころも]
 【名詞】 1. clothes 
作業衣 ( リダイレクト:作業服 ) : ウィキペディア日本語版
作業服[さぎょうふく]

作業服(さぎょうふく)は、様々な作業・労働をする際に着用する衣服全般。特に、両胸にポケットの付いた襟付きシャツ(又はジャケット)と揃いのカーゴパンツ風のもの(又はスラックスチノ)の上下を指すこともある。作業着作業衣とも呼ばれる。
会社工場などの制服に指定されている場合もあり、ポリエステル素材においては再生ペットボトル繊維が用いられているものもある〔年間約25万本のペットボトルを再利用 再生ペットボトル繊維を使ったエコ作業服を採用 2004年2月27日発行 - 三菱重工ニュース 第4211号〕。また、速乾は元より、制電などの特殊な機能性を持つものや、半袖タイプもある。防寒性を意識した綿製もある。
=== 広義での作業服 ===

カーハートディッキーズはワークウェアブランドとも呼ばれる。ジーンズデニム)のルーツも、ワークパンツとしてのものだった。白地と紺地のヒッコリーストライプは、汚れを目立たせない模様として考案された〔ヒッコリーストライプとは - ジーンズ用語 Weblio辞書〕。他にもペインターパンツ、オーバーオールカバーオールなどもある。これらは、デザイン性や機能性が評価され、今日ではファッションアイテムともなった。
日本では、洋服の導入の影響で、大正時代頃から仕事着全般も洋風化していったといわれる〔作業服 とは - コトバンク世界大百科事典【仕事着】)〕。すでに江戸時代にも火消鳶職などの職人は、洋服に近く動きやすい股引き姿だった。現在の鳶職はニッカーボッカーズ型の「鳶服」を着用していることが多いが、高所でバランスを取るためや突起物への安全対策からの普及といわれる〔よくあるご質問 - 寅壱〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「作業服」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Workwear 」があります。




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