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乙骨太郎乙 : ミニ英和和英辞書
乙骨太郎乙[おつこつ たろうおつ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [おつ, きのと]
  1. (adj-na,n) 2nd in rank 2. second sign of the Chinese calendar
: [ほね]
  1. (adj-na,n) bone 
骨太 : [ほねぶと]
  1. (adj-na,n) big-boned 2. stout

乙骨太郎乙 : ウィキペディア日本語版
乙骨太郎乙[おつこつ たろうおつ]
乙骨 太郎乙(おつこつ たろうおつ、天保13年(1842年) - 大正11年(1922年7月19日)は、幕末明治時代の洋学者、翻訳者。江戸生まれ。漢、蘭、英語を修得。名は、通称太郎乙、号は華陽
== 略歴 ==

*1860年安政元年)蕃書調所書物御用出役を命じられる。
*1864年元治元年)開成所で教授手伝から教授へ。
*1867年慶応3年)外国奉行調役となる。
*維新後は徳川家と共に静岡へ。沼津兵学校において二等教授から一等教授となり、英語を教える。
*1874年明治4年)静岡学問所教授へ。
*1872年明治5年)新政府で働くことになる。大蔵省翻訳局で勤務。尺振八共立学舎を開き、そこで教授となる。
*1875年明治8年)翻訳局を退官。
*1878年明治11年)海軍省御用掛となる。明治23年まで勤務。
*晩年は旧幕臣達を集め、「昔社」を結成。漢詩を作りながら余生を過ごした。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「乙骨太郎乙」の詳細全文を読む




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