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不随意筋 : ミニ英和和英辞書
不随意筋[ふずいいきん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ふ]
  1. (n-pref) un- 2. non- 3. negative prefix
不随 : [ふずい]
 【名詞】 1. paralysis 2. palsy
随意 : [ずいい]
  1. (adj-na,n) voluntary 2. optional 
: [すじ]
 【名詞】 1. muscle 2. string 3. line 4. stripe 5. plot 6. plan 7. sinew 

不随意筋 ( リダイレクト:随意筋 ) : ウィキペディア日本語版
随意筋[ずいいきん]

随意筋(ずいいきん)は、自己意識下で動かすことの出来る筋肉。体を動かす骨格筋がこれにあたる。自己意識下で動かすことの出来ない筋肉は不随意筋(ふずいいきん)と呼ばれ、心筋平滑筋(胃腸などの筋肉)がこれにあたる。
筋肉を運動させる時、脳から出た電気信号は運動神経(α-neuron)によって筋肉の筋紡錘へと伝わる。筋紡錘から筋肉全体の筋細胞へと電導が生じて、筋細胞は収縮し、筋肉全体が収縮する。筋紡錘からは紡錘感覚神経が脊髄へと入力し、ここで抑制神経に連絡する。抑制神経は抑制運動神経(γ-neuron)を介して、筋紡錘へと連絡している。これにより筋肉の収縮を抑え、過剰な筋収縮を防いでいる。
四肢の運動は基本的に伸筋と屈筋の連動で動いている。つまり伸ばす動きでは、伸筋の収縮と屈筋の弛緩が同時に起こっている。これは、伸ばす動きを意識するときに自動で連動する。高次運動障害では、この連動性が失われている場合がある。また、痙攣時には伸筋、屈筋が同時に収縮している。



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「随意筋」の詳細全文を読む




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