翻訳と辞書
Words near each other
・ 三冠ヘビー級選手権
・ 三冠物語
・ 三冠王
・ 三冠王者
・ 三冠統一ヘビー級王座
・ 三冠統一王座
・ 三冠馬
・ 三冬
・ 三出
・ 三出の
三出複葉
・ 三刀屋中学校
・ 三刀屋久扶
・ 三刀屋久祐
・ 三刀屋城
・ 三刀屋宗忠
・ 三刀屋木次インターチェンジ
・ 三刀屋木次本線料金所
・ 三刀屋村
・ 三刀屋氏


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

三出複葉 : ミニ英和和英辞書
三出複葉[よう, は]
ternate compound leaf
===========================
: [み]
  1. (num) three 
: [で]
  1. (n,n-suf) outflow 2. coming (going) out 3. graduate (of) 4. rising (of the sun or moon) 5. one's turn to appear on stage 
: [ふく]
  1. (n,pref) double 2. compound 
: [よう, は]
 【名詞】 1. leaf 
三出複葉 ( リダイレクト:葉#単葉と複葉 ) : ウィキペディア日本語版
葉[よう, は]

(は)は、一般的には、植物がもっている、光合成呼吸を行う器官のことをいう。扁平で、葉脈が張り巡らされており、葉の隅々まで行き渡っている。
植物学においては、茎頂(の先端)で形成される側生器官のことをさすため、上記のものの他に、萼片花びら雄しべ心皮雌しべのもとになるもの)、、鱗片葉などを含む。これらの一部については「特殊な構造」に説明がある。
ここでは、サクラクスノキなど、広葉樹の葉を、広葉樹(双子葉植物)を典型と見なして説明する。なお、コケ類にも葉のような構造が見られる。
== 構造と特徴 ==
葉は光合成のための器官である。薄く広くできているのは、太陽の光を効率よく吸収し、ガス交換することができるための適応と見られる。
葉はから出て、平らに広がった部分で、通常はそこからが出たりすることはない部分である。一定の寿命があって、時間が来ると根本から切り放され、放棄される。つまり、枯れたり落葉したりする。
機能によって様々な形状がある。多くの場合、扁平で、光を受けやすくなるように水平に広がる。とのつなぎの部分は、葉全体を支えるためにやや太くなり、葉本体、枝と区別がつく場合には、葉柄とよばれる。葉本体を葉身とよぶ。葉身は様々な形をしているが、楕円形、あるいはそれに類するものがもっとも普通である。様々な形、特徴のものがあり、種ごとの特徴になっている。
葉の付け根にある付属体を托葉という。これは小さな葉のようなものであることが多いが、例外的に大きなものや、巻きひげに変化していることもある。托葉が存在しなかったり、存在していてもすぐに脱落することも多い。
単子葉植物では、細長い葉の形のものが多い。特にイネ科の植物は、やや硬く、立ち上がった細長い葉をもつものが多く、草原での生活に適応しているといわれる。光が根本まで入りやすく、植物体全体で光合成ができる形である。
マツなど裸子植物では、のように細い形の葉をもったものが多く、まとめて針葉樹と呼ばれる。それに対して、被子植物では広い葉のものが多く、そのような樹木広葉樹という。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「葉」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Leaf 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.