翻訳と辞書
Words near each other
・ 丁岳
・ 丁巳
・ 丁巳約条
・ 丁年
・ 丁年者
・ 丁度
・ 丁度可知差異
・ 丁度良い時に
・ 丁廃帝
・ 丁得孫
丁得恩
・ 丁徳興
・ 丁徳裕
・ 丁惟汾
・ 丁憂
・ 丁成勲
・ 丁成勳
・ 丁抹
・ 丁持小路
・ 丁敬


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

丁得恩 : ミニ英和和英辞書
丁得恩[ちょん どぅくん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ひのと, てい]
 【名詞】 1. 4th in rank 2. fourth sign of the Chinese calendar
: [とく]
  1. (adj-na,n,vs) profit 2. gain 3. interest 
: [おん]
 【名詞】 1. favour 2. favor 3. obligation 4. debt of gratitude 

丁得恩 : ウィキペディア日本語版
丁得恩[ちょん どぅくん]
鄭得恩あるいは丁得恩(チョン・ドゥクン、정득은)は、韓国の女性宗教家李龍道黄国柱の影響を受けた、混淫派の先駆者の一人。韓国におけるキリスト教系新宗教の先駆けとなった。
平壌の心霊集団にいたが啓示を受けて南に渡り、1953年ソウルの三角山(北漢山)に「聖心祈祷院」を開いた。〔韓国のペンテコステリズムにおける「祈祷会運動」の展開 〕自身を「大聖母 (대성모)」と呼び、神の血統を持つとした。聖なる血を分けるとして三人の弟子と性交を行い、さらにその弟子が女性と性交することで「血分け」がされていった。丁得恩から血分けを受けた人物に朴泰善文鮮明がいる。丁得恩の『生の原理 (생의 원리)』は『原理講論』への影響が指摘されている。世界基督教統一神霊協会の公式文書では「朴雲女」(パク・ウンニョ)の偽名で知られる。
== 脚注 ==


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「丁得恩」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.