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ロンデル・バーソロミュー : ミニ英和和英辞書
ロンデル・バーソロミュー[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ロンデル・バーソロミュー : ウィキペディア日本語版
ロンデル・バーソロミュー[ちょうおん]

ロンデル・バーソロミュー(Rondell Bartholomew、1990年4月7日 ‐ )は、グレナダの男子陸上競技選手。専門は短距離走400mで44秒65の自己ベストを持つ、2011年大邱世界選手権ファイナリスト(6位)である。
== 経歴 ==
陸上競技は高校生になってから始め、ジュニア時代には2008年カリフタゲームズの400mで金メダル獲得、2008年世界ジュニア選手権の400mで準決勝進出、2009年パンアメリカンジュニア選手権の400mで銅メダル獲得など活躍。若干19歳で2009年ベルリン世界選手権の400mにも出場を果たしたが、予選で敗退した。
時代には2010年全米短期大学選手権(NJCAA)で2冠(400mと4×400mリレー)、2011年全米短期大学室内選手権で2冠(800mと4×400mリレー)、2011年全米短期大学選手権(NJCAA)で3冠(400mと4×100mリレーと4×400mリレー)を達成するなど活躍。2011年4月2日には400mで自身初の44秒台となる44秒65をマーク。
2011年6月11日、ダイヤモンドリーグアディダスグランプリでプロデビューを果たした〔。
同年8月、大邱世界選手権400mに出場。予選を44秒82の組1着(全体3位)、準決勝を45秒17の組3着(全体5位)でそれぞれ通過。同胞のキラニ・ジェームスと共に決勝に進出し、グレナダ勢としてはアレイン・フランシク以来となる世界選手権の400mファイナリストとなった(決勝はバーソロミューが45秒45で6位入賞、ジェームスは44秒60で優勝)。
2012年にハムストリングスを負傷し、以降は怪我に苦しめられている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ロンデル・バーソロミュー」の詳細全文を読む




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