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リウマチ因子 : ミニ英和和英辞書
リウマチ因子[こ, ね]
rheumatoid factor
===========================
: [いん]
 【名詞】 1. cause 2. factor 
: [こ, ね]
 (n) first sign of Chinese zodiac (The Rat, 11p.m.-1a.m., north, November)
リウマチ因子 ( リダイレクト:リウマトイド因子 ) : ウィキペディア日本語版
リウマトイド因子[りうまといどいんし]
リウマトイド因子()とは、関節リウマチ等で見られる自己抗体の一つ。リウマチ因子とも呼ばれる。
== 概要 ==
1940年に、ノルウェーのErik Waalerやアメリカ合衆国のHarry.M.Roseによって関節リウマチの患者から発見され、報告された。
リウマトイド因子は変性したIgGFc領域に対する自己抗体であり(抗IgG抗体)、主にIgMに属する〔南山堂医学大辞典 第12版 ISBN 978-4525010294〕

関節リウマチで最も陽性となりやすいが(約70~80%)、他の自己免疫疾患慢性肝炎などでも陽性になることもあり、疾患特異性は低い〔。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「リウマトイド因子」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Rheumatoid factor 」があります。




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