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ラーメン彦龍 : ミニ英和和英辞書
ラーメン彦龍[りゅう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [りゅう]
  1. (oK) (n) (1) dragon 2. (2) promoted rook (shogi)

ラーメン彦龍 ( リダイレクト:原憲彦 ) : ウィキペディア日本語版
原憲彦[はら のりひこ]

原 憲彦(はら のりひこ、1947年3月21日 - 2015年12月1日ピョコタンのニコ生(Youtubeアーカイブ)より 〕 )は、日本の元ラーメン店経営者。
東京都文京区生まれ〔書籍『彦龍のノリヒコさん』掲載のプロフィールより。〕。1989年から2010年1月31日まで、東京都文京区千駄木で「ラーメン彦龍」(ラーメンひこりゅう)の店主を務め、「日本一まずいラーメン屋」としてテレビなどのマスメディアに紹介された。愛称は「彦龍の憲彦さん」。趣味はパチンコ

==略歴==
奇抜な人柄とラーメンの味から、『ダウンタウンのごっつええ感じ』や『神出鬼没タケシムケン』など、多数のバラエティ番組でも取り上げられた。来店した有名芸能人とのツーショット写真も数多く存在し、店内に飾られていた。
ラーメンの味は『タケシムケン』に出演した際、司会のビートたけしに「流しにキムチを捨てたみたいな感じだな」と評されており、後述のピョコタン執筆による漫画では「ピョコタンと共に食した出版社の社員が翌日、会社を休んだ」というエピソードが紹介されたことがあるほど、最早料理と言うのもおこがましいまでの強烈な不味さである。また、そのあまりの不味さから、二度とラーメンを食べられなくなるほどのトラウマになった人もいたと言う。
しかも、調理場の衛生管理や食材の管理(何と、大半の食材を常温保存していた)、挙句は調理までもがことごとく適当(「ガス代がもったいねぇ」とスープを殆ど煮込まない、餃子を強火で焦がしただけなど)で、後述のブログにもそういった様子をたびたび掲載していた。
2009年春、体力の衰えから2010年を目処に引退を決意。同時に後継者を募った〔『ゲームラボ』2009年5月号〕が応募がなかったため、同年11月に引退会見を開き正式に閉店を発表〔『ゲームラボ』2010年1月号〕した。引退発表と引退会見はともに『ゲームラボ』(三才ブックス)連載の『ピョコタンのマンガレポート』で公開された。なお、店舗は2010年1月31日をもって閉店した。
引退後自身が経営していた店舗は全て引き払い、晩年はほぼ毎日行きつけの西日暮里のパチンコ店で趣味であるパチンコに興じるかたわら、ピョコタンとともにニコニコ生放送上において自らの番組ヒコラジをスタート。
ファンとの交流”イメント”も毎年数回開催されていた。
また、ツイッターFacebookも始め新たな境地を切り開いていた。※(管理人は原の知人が務めていた)
「2015年8月15日午前9時、自宅内で心肺停止の状態で倒れているところが発見され、病院に搬送されるも死亡が確認された。
死因は心筋梗塞であった」という噂が拡散。その後に生放送に出演し死亡はデマと発覚。
同様のデマは2014年9月にも拡散されていた。
公式Twitterによると、同アカウントの管理人が2015年11月30日頃から連絡が取れないことを心配し、同12月3日に自宅へ行ったところ、既に死亡していたことが同アカウントにて明らかにされた。発見日が同日であることから「12月3日死去」〔公式Twitterより 〕とツイートされているが、12月7日にピョコタンによって行われたニコ生〔http://live.nicovideo.jp/watch/lv244625050〕によると、原の死去は12月1日(時刻不明)であることが改めて報告された。享年68。告別式は行われなかった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「原憲彦」の詳細全文を読む




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